ノマドトラベラーの必需品!バッグ&リュックの選び方

ノマドトラベラーの相棒ともいえる「パソコン」と「バックパック」。この2つにはある程度投資をするといいでしょう。

世界各国を渡り歩くノマドトラベラーにとって、バッグ選びは非常に重要。

「でも私はノマドワーカーであって、バックパッカーじゃないよ」と言う人もいるかもしれませんが、それでも世界を何か月も何年も回るのであれば、キャリーバッグ1つではちょっと心もない気がします。

そこで、今回はノマドトラベラーの必需品であるバックパックやリュックサックを選ぶときのポイントをご紹介します。

目次

ノマドトラベラーはキャリーバッグはダメ?

とりわけ女性に支持されているキャリーバッグは、実は非常に優秀。軽量にも関わらずハードカバーは防犯対策も兼ねていますし、70~100リットルの大容量も増えてきました。

しかし、一週間程度の短期旅行・出張であればキャリーバッグでもかまわないのですが、ノマドトラベラーは往々にして移動が多いため、キャリーバッグだと幾つかのリスクが懸念されます。

キャスターが壊れるとどうしようもできない

ノマドトラベラーは長距離バスに乗ったり、山岳を歩いたり、狭い路地や階段を往復することが想定されます。

旅の道中に最も懸念されるのが、キャスターが壊れた場合です。100リットル級の大きなキャリーバッグの場合、少なくとも20キロ、荷物が多いと40キロ以上の重量となります。

バックパックであれば背負うことで背中全体で重量を支えることができますが、キャスターが壊れたキャリーバッグは、大人の男性でも持ち上げて歩くのは至難の業で、身動きが取れなくなってしまう可能性があります。

どんなに重たい荷物を収容することができても、キャスターがその重さに耐えられなかったら意味がありません。

似たようにバックパックも肩ベルトが千切れやすいですが、破れたベルトを縛るなどして応急処置が可能なので、キャリーバッグと異なり立ち往生することはありません。

おすすめのバックパックは60~70リットル。男性は100リットルも可

バックパックを選ぶにあたって、まず重要となるのが容量です。バックパックの容量はℓリットルで表記されます。

通常4~7日間の旅行や出張であれば、40リットル程度の中型のバックパックで十分ですが、ノマドトラベラーのような長い移動を伴い、なおかつ長期間にわたって使用することを考えた場合、40リットルでは到底足りません。最低60~70リットル。

力持ちの男性であれば100リットル級を視野に入れるのもかまいません。

ただし、定住することをあまり考えないノマドトラベラーにとって、荷物はできる限り減らしたいところです。

100リットルのバックパックを選択したとしても、いっぱいに入れないよう、常に7割から8割程度に荷物を抑える工夫も覚えておくといいでしょう。

どんな機能を備えているバックパックを選ぶべき?

バックパックはファスナー式で開口部分が大きいほど出し入れしやすくておすすめできます。

本格的な登山をするわけではないので、それほど機能的である必要はありませんが、ジャケットや雨合羽を挟めるバンジーコードやペットボトルを収納できる側面ポケットは最低限ほしいところです。

また、バックパックで大切なのが防水機能です。防水のレベルは素材と表面加工によって決まりますが、これは素人がパッと見ただけや手で触った程度では判断がつきません。

そのため、防水機能をメインにバックパックを選びたい場合は、完全防水を謳っているブランドのアイテムを選択すると、間違いありません。

アジアに売っている旅行バッグ屋で買うのはおすすめできる?

アジアでしばしば見られるバッグパックやキャリーバッグを扱う個人商店。ここで買うのはおすすめできるのでしょうか。

まず覚えていただきたいのが、これらのお店で買えるバックパックはすべてフェイク品ということです。

アジアでは圧倒的に「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」のブランドが知名度が高いですが、ここで売っているノースフェイスはすべて偽物で、耐久性も防水性もありません。

ただし、値段が安く3000~5000円程度で買うことができるので、半年ほど使って肩ベルトが千切れ始めたら買い替えるのもいいアイデアかもしれません。

普段使いができるパソコン収納リュックサックも慎重に選択して

大容量のバックパックは生活拠点を変えるときに棚から引っ張り出すことになりますが、普段の生活では小さなリュックサックを愛用していくことになります。手持ちのスーツケースはひったくりに遭う危険性があるので、おすすめはできません。

リュックサックはパソコンを収納するため、防水が必須機能となるほか、肩ベルトの調節が容易なものが機能的と言えます。

最近はUSBポートがリュックについている斬新なデザインもありますが、値段も相応にしてくるため、予算を鑑みて選んでください。容量は20リットル程度が一般的となります。

バックパックは定期的にメンテナンスを

1つの都市に何か月も滞在していると、バックパックを使う機会もそれほど多くありません。

しかし、長期間荷物を入れておくと、底部が脆くなってきたり、肩ベルトが緩くなります。側面のストラップが破損していたり、ナンバー式南京錠のパスワードを忘れてしまったり……。

定期的にメンテナンスをするのを忘れないようにしてください。

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