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    ノマドトラベラー

    ノマドトラベラーの年収を紹介!安定してる?

    誰もが一度は憧れる社会からの解放。バックパック1つで世界をあてもなく旅をして、自由な時間を満喫する。近年はITのグローバル化も進み、それが夢物語ではなくなりました。

    しかし、ノマドトラベラーのリアルな内々の情報というのは、あまり知られてはいませんよね。

    航空券とパスポートを片手に異国の地に旅立つというのは、相応の勇気と覚悟が必要です。

    その覚悟を後押ししてくれるのが、「実際の収入・年収事情」ではないでしょうか。

    途端に現実に戻された気分かもしれませんが、今回はノマドトラベラーの年収事情をご紹介します。

    ノマドトラベラーの収入は安定している?

    まず気になるのが、「ノマドトラベラーの収入・生活は安定しているのか」という点。

    会社員から見ると、ノマドトラベラーは単に日銭を稼いで遊び惚けているだけのように見えてしまうかもしれません。

    しかし蓋を開けてみると、実はノマドトラベラーは「探せば仕事には困らない」状況にあると言えます。

    ノマドトラベラーの求職方法は主に3つ。

    1. 自分のスキルを売る仕事
    2. 滞在先の観光・生活・仕事等現地情報を記事や写真として売る仕事
    3. 現地採用

    自由・会社からの離脱をキーワードにノマドトラベラーになったのであれば、最後の現地採用は最終手段となりますが、言い換えれば「帰国を余儀なくされるほど、生活が窮地に陥ることは稀」ということは、プラス思考として覚えておいて損はありません。

    収入の安定化はそれほど難しくはない

    ウェブ制作やデザイナー職など、自分のスキルを売る仕事のみで生活費を稼ぐことができるのであれば、収入の安定化は目の前です。

    一方、日本在住時にノマドワーカーとして仕事をしておらず、ノマドトラベラーとして初めて職探しからはじめるのであれば、最初は複数のクライアントから中長期の依頼を請け負うことからはじめます

    例えばエンジニアであれば、簡単な企業HPの制作を月2~3つ、報酬5万円で請け負うことができれば、それだけで月収は10~15万円。

    ウェブデザイナーも企業から中長期の依頼を月3~5万円程度で請け負うことは、それほど難易度は高くありません。

    欧米ではこの収入で安定は難しいですが、アジア圏であれば、家賃含めて十分生活していくことができます。

    さらに滞在している国・都市の情報は主に旅行会社や市場調査会社、海外旅行情報サイトなどで高い需要を誇りますので、月に5万円程度の収入源は比較的簡単に見つけることができます。

    ノマドトラベラーの年収の目安

    日本で活躍しているノマドワーカーと、世界を旅して仕事をするノマドトラベラーを比較したとき、仕事に対する姿勢の違いが顕著にあらわれます。

    ノマドワーカーの多くは、やればやるほど稼ぐことができるため、1日中仕事に打ち込んでいます。一方、ノマドトラベラーは1日の内半日程度しか仕事をしません

    1週間の稼働日も3~5日程度と、会社員のように毎日働いている人は少ない印象です。

    そのため、会社員や日本在住のノマドワーカーと比べると、年収は少し下がる傾向にあります。

    しかし、それでも多くのノマドトラベラーは月収20万円、年収240万円は稼ぐでしょうし、エンジニアであればその2倍以上稼ぐことも普通です。

    さらに、東南アジア圏では日本人のエンジニアが重宝されており、プログラミング言語やチーム開発の授業を、現地企業の従業員にする臨時講師の職もあります。

    実はそれが意外と報酬が高く、場合によっては週に1~2度の講義で月に30万円以上稼ぐこともできます。

    カリキュラムの資料作成やMTGなどは不可欠ですが、それ1つで生活を安定させることも可能です。

    結論をいうと、ノマドトラベラーの年収は250~600万円程度が目安となるでしょう。

    年収を何倍にも上げる方法

    一方で、ノマドトラベラーの平均年収を何倍にも上げる方法もあります。

    例えば、現在では職業の1つとして認知されている「ユーチューバー」。動画を検索してみると、下記のような旅ユーチューバーが活躍しています。

    • 世界一周旅行をしている一人旅人や夫婦の生活日記のような動画
    • 各国の怪しいディープな場所を紹介する動画
    • 航空機内や空港、ホテル、クレジットカードなどを紹介する動画

    また、自分でブログやまとめサイトを作って広告を貼る、成果報酬型アフィリエイトや、クリック課金型のグーグルアドセンスなども有望です

    一度バズるとPVが跳ね上がるので、広く認知されるようになると、毎月数百万円をコンスタントに稼ぎ出すことも夢ではありません。

    「そんなの現実的じゃない」と思ってはダメ

    会社を捨ててノマドトラベラーとなったことに対して、おそらく周囲は「旅して生活なんて、そんなの現実的じゃない」と思っているかもしれません。

    しかし、現実にノマドトラベラーとして海外に滞在すれば、改めて自分は「普通の人が諦めた憧れを叶えた」と自負することができるでしょう。

    ユーチューブやアフィリエイトで大金を稼ぐのも、その延長線ではないでしょうか。

    年収は自分でコントロールするのが大切

    ここでは「ノマドトラベラーの年収は250~600万円程度が目安」と幅広い平均値でご紹介しました。

    職種によってもギャップが大きいのですが、それ以上に、まずは自分でどのくらいの年収を望むのかを考えることが肝要です。

    ノマドトラベラーも言ってみれば個人事業主。固定給が大部分を占める会社員と異なり、収入は自分でコントロールしなければなりません。

    ノマドトラベラーとして半年も生活と仕事を続けていれば、自ずと「毎月いくら稼げば十分だ」と目標となる数値に目途ができます。それをもってして、自分が稼ぐべく年収を見据えてみてはいかがでしょうか。

    • 執筆 / 監修したライター
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    KIHIRO

    現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

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