スーツを脱ぎ捨て、ありのままに生きる輝きを。

NEW POST

TAG LIST

    ノマドトラベラー

    ノマドトラベラーの求人事情と仕事の探し方

    ノマドトラベラーとして旅を続けて行く上で、命綱ともなるのが「仕事」です。

    いつも請け負っていたクライアントとの契約が終了した。収入をいまよりも増やしたい。

    そんな状況に立たされた場合、ひとによっては久方ぶりの職探しをすることになります。

    そこで、今回はノマドトラベラーの求人事情、およびおすすめの仕事の探し方をご紹介します。

    単発ではなく継続案件を探す

    これはノマドトラベラーというよりは、ノマドワーカー全般に言えること。

    ノマドワーカーとして仕事が定着してくると、求人案件を探すのはそれほど難しくはありません。

    昨今はリモートワーク化をはじめ、経費削減のために外部のフリーランスにプロジェクトの一部を委託するのは普通になってきました。今後も需要はますます増えることでしょう。

    一人で請け負える仕事量は限られていますので、ノマドワーカーは仕事の選択をする必要がでてきます。

    そこで、請け負う仕事を区別するためのポイントの1つが「単発か継続案件か」というもの。

    単発案件ばかりを請け負っていると、いつまでも仕事を探し続けなければなりませんので、収入の安定化は遠のきます。

    理想としては、5~10社ほどの中長期の継続案件を常に抱え、単発案件はあえて見積もりを吊り上げて、高額案件のみ請け負うといいでしょう。

    ノマドトラベラーの求人事情

    ノマドトラベラーはワーカーの憧れでもありますが、ノマドトラベラーになるにあたって、現実問題として「求人事情はどうなの?」と不安を覚えている人は少なくありません。

    結果から言うと、ノマドトラベラーとしての仕事よりもノマドワーカーとしての仕事であれば、見つけるのにそう苦労はしません

    HP制作やHPカスタマイズ、ウェブデザイン、翻訳、各種編集、イラストレーター、講師などがその代表です。

    一方、ライティング、テープ起こし、データ入力は数をこなせば月数万円から十数万円稼ぐことができますが、経験が浅いうちは時間ばかりかかってしまい、効率がいいとは言えません。

    次にノマドトラベラーとしての求人事情を見ていきましょう。

    ノマドトラベラーに人気の取材、執筆、撮影、市場調査といった現地情報を提供する案件の量は、当該国と日本の国交関係に依存します。

    深い友好関係を築いていれば、それだけ旅行者も多く、また日系企業が多く進出しているため、求人案件は増加します。

    まずはネットで市場調査会社や編集プロダクション、旅行情報サイトに求人があるか問い合わせてみるといいでしょう。

    ノマドトラベラーの仕事の探し方

    ノマドトラベラーとして求人案件を探すときは、「日本の企業から探す」または「滞在国現地で探す」2つの場合に分けることができます。

    どちらも効果的なので、両立しながら仕事を探してみてください。

    日本の企業から求人案件を探す

    日本に所在を置く企業から求人案件を探す場合は、ココナラやランサーズといったフリーランスが集まるマッチングサイトが幾つかありますので、まずはそこに登録して問合せを待つのが定石です。

    また、それ以外にも自分のHPを育てたり、自分のスキルを活かせそうな企業HPの採用情報をチェックするのも大切です。

    採用情報にはもちろん「フリーランス募集」という求人はありませんが、問合せをしてみる価値は十分にあります。

    感覚的には5社に1社は「条件が合致していれば委託する」意思が感じ取れます。

    海外現地で求人案件を探す

    一方で海外の居住都市で求人を探すのも有意義な結果を得られることでしょう。

    日系企業が多く進出している都市であれば、現地には複数の人材紹介企業があります。求人の多くは正規雇用で出社義務がありますが、中には在宅ワーク可の求人もあるかもしれません。

    また、現地には在住日本人のためのフリーペーパーが発刊されているので、そこにも求人情報が掲載されていることが多いです。

    企業とダイレクトに交渉できるので、自分の持つスキルが相手に認められれば、一発採用の可能性も高いです。

    ポートフォリオを作成しよう

    ノマドトラベラーは自分のスキルを売るため、クライアントに提出するのは履歴書ではなく職務経歴書となります。

    これをポートフォリオと呼びますが、ノマドトラベラーは常にポートフォリオを最新の情報にして、また最低でもA4一枚を埋めることが要求されます。

    ポートフォリオは特に書式やフォーマットはありませんので、自由なデザインで書くことができますが、下記情報は必ず含めるようにしましょう。

    ポートフォリオに含める情報
    1. 氏名と生年月日
    2. 運営サイト(あれば)
    3. 略歴
      ※学歴は必要ありませんので、新卒からの就業・転職状況と過去から現在に至るまでの経緯を200~300文字程度にまとめましょう。
    4. 資格
    5. 実績

    もちろんポートフォリオで重要な項目は最後の実績となるので、実績欄だけで3分2以上埋まるのが理想です。

    複数の職種による実績がある場合は、見やすくまとめるといいでしょう。

    ノマドトラベラーは定期的に求人情報をチェック

    仮に今現在は収入が安定していて、求人に応募する理由はないとしても、いつ何ときクライアントとの契約が終了するかは分かりません。

    それがノマドワーカー唯一の難点。

    そのため、今の自分に満足することなく、より条件のいい求人の有無を定期的にチェックする貪欲さも必要です。

    また、まだ実績経験が浅くてポートフォリオがなかなか埋まらない人は、多少割に合わない仕事であっても、将来に向けた自己投資と考えて我慢するのも大切な自己抑制です。

    海老で鯛を釣るというように、いずれその実績がもとに、大きな案件が舞い込んでくるかもしれませんよ。

    • 執筆 / 監修したライター
    • ライターの新着記事
    KIHIRO

    現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

    1. クライアントのrieさんがLancers未経験から2ヶ月で認定ランサーに昇格されました!

    2. クライアントのMAKIさんがLancers未経験から3ヶ月で認定ランサーに昇格されました!

    3. YouTube脚本家で認定ランサーを目指すには「継続力」を磨け!

    コメント

    この記事へのコメントはありません。

    CAPTCHA


    RELATED

    気になるなら一緒に読んでほしい関連記事

    PAGE TOP

    ゼロから始める
    高単価Webライターオンライン講座

    今すぐ無料で学ぶ