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    ランサーズのやばい案件の特徴!見抜くコツと対処法もご紹介!

    ランサーズで検索すると、「ランサーズ やばい」と検索候補(サジェスト)に表示されます。

    日本で大手のクラウドソーシングサービスにも関わらず、「やばい」と検索される理由は一体何なのでしょうか?

    この記事では、ランサーズがやばいと言われる理由やランサーズの実態、そしてやばい案件に出会った時の見抜くコツと対処法など盛りだくさんの情報を、現役ランサーがご紹介します。

    この記事を書いた人
    • 2020年11月ランサーズTOP100受賞
    • ランサーズ獲得報酬200万以上
    • 実績61件高評価4.9継続中
      ※2021年9月現在
      プロフィールはこちら>
    よこもり

    ※記事のマーカーのルール・・・ネガティブ禁止肯定例示用語の強調単純な強調

    私が引いたランサーズのやばい案件の特徴

    まず、私が引いたランサーズのやばい案件の特徴は大きく2つに分けられます。

    1. 良くないクライアントに当たってしまった
    2. 良くない案件に当たってしまった

    それぞれを詳しく解説します。

    良くないクライアントとはどんな人?

    そもそも良くないクライアントとはどのような人でしょうか?

    • 仮払いをする前に仕事を強要してくる
    • 契約内容と違う注文をしてくる、注文が増える
    • 直接取引をあっせんしてくる
    • メールの文面や対応がぶっきらぼう、メールの連絡があまり返ってこない

    特に一番注意するべきは、仮払い前の仕事の強要と、直接取引のあっせんです。

    ランサーズは仕事と仕事をつなぐ仲介業者のようなサイトになりますので、ランサーズを通り越すと手数料が取られないメリットはありますが、金銭トラブルのリスクが非常に上がります。

    そのほかにも様々なクライアントがいますが、私が当たったクライアントにはこのような特徴が多かったように感じます。

    運よく私は、トラブルになる前に返金やお断りが出来たので損はしませんでしたが数回話し合いが必要になったケースがあります。

    良くない案件に当たってしまった

    様々な仕事内容とクライアントがいるので、どうしても「良い案件」「良くない案件」が出てきます。

    良くない案件とは以下のような案件です。

    • 所要時間の割に安すぎる案件
    • 募集要項よりも確実に高いスキルが求められる案件
    • 内容が曖昧な表現で書かれている案件

    クライアントが「どうしてもこの予算でしかできない」と謝ってくるなど真摯な対応をされた場合は受けるか考える場合はありますが、割に合わな過ぎる案件や募集要項と実際の内容が違う案件などは良くない案件と言えます。

    文章だけではわかりづらいですが、このような「見えないスキルを求められすぎる案件」は多くありますし、私も遭遇した経験があります。

    手数料が引かれて報酬が手元に残らない

    割に合わない仕事だと思う理由のひとつに、手数料の計算を失念していた場合があります。

    ランサーズではランサーズ経由で仕事をすると、ランサーズ側に手数料が取られていくシステムになっています。

    これは、クラウドワークスやココナラでもまったく同じ仕組みです。

    ランサーズでは、報酬額の20%が手数料として自動的に徴収された状態でランサーの手元に届きます。(一応報酬を受け取ってから手数料が引かれた明細になっていますが、同時進行で行われています)

    例えば1000円の報酬をクライアントが支払った場合、手元に届くのは800円。

    この手数料を計算せずに依頼を受けた結果、割に合わない仕事になってしまう場合があるので注意が必要です。

    やばい案件を引いたときの対処法

    次に、私がやばい案件を引いてしまった際に行った対処法と、うまくかわすコツをご紹介します。

    悪質なクライアントに当たった経験

    私がランサーズを始めてすぐの頃、初心者向けのライター案件に応募しました。

    案件自体は初心者にしては割と良い報酬で、採用されたときには意気込んでいました。

    ところがメールが届いたと思ったら、このような内容だったのです。

    早速ですが、まずランサーズではやり取りをしておりません。
    直接取引のみの仕事とさせていただいております。

    つきましては、振込の口座を教えていただけますか?
    また、メールアドレスも教えてください。

    初めましてのクライアントにも関わらず、口座やメールアドレスなどを一方的に質問して聞き出そうとする上に、そもそも直接取引を強くあっせんしてきたのです。

    私はまだ初心者だったこともあり、怖くなってしまいました。

    そこで私はおどおどしながらも次のように返したところ…。

    申し訳ありませんが、ランサーズ経由での仕事を希望しており、
    直接取引は規約違反となるはずなのでお断りしております。

    アドレスはお教えできませんが、チャットワーク、
    slackなどでの対応は可能です。

    よろしくお願いいたします。

    それでは我々があなたを採用した意味がありません!
    どうして最初から「直接取引は無理」と言わなかったんですか?

    さすがにこの対応に私は、『個人間での解決は難しい』と判断しましたので、最終手段に出たのです。

    元々の規約で違反になるので、直接取引は想定に入れておりません。

    でしたらランサーズのスタッフに問い合わせさせていただきます。

    それで合法ということでしたら、お受けいたします。

    『スタッフに問い合わせる』と説明した瞬間、クライアントは依頼をキャンセルし、あっという間にいなくなったため、私は証拠のメールを撮影し、念のためブロックと違反報告をしました。

    悪質なクライアントに当たった時の対処法

    悪質なクライアントに当たった場合は、怖いかもしれませんが自分の本名や住所を知っているわけではありませんので、初動からしっかりと意見を言う対応が大切です。

    悪質なクライアントに当たったときの対応
    • 一旦は「直接取引は違反となるので行っておりません」と丁寧に断る
    • 直接取引をしない約束をするまでは承諾も仕事の開始もしない
    • それでもしつこいようなら『ランサーズのスタッフに問い合わせる』と強気で説明する
    • それでも引き下がらないようなら本当に問い合わせてブロックをする
      →ブロックすれば連絡は一切来なくなります。

    このようなクライアントは残念なことに一定数いるのが現状で、クライアントをブロックしても新しいアカウントで作られてしまうなど堂々巡りとなっています。

    嫌な目に遭ったランサーが「やばい」「二度とやらない」といったマイナスな口コミをしているのが目立ちます。

    しかし、ランサーズに問い合わせれば迅速に対応してもらえますので安心してください。

    悪質な案件に当たった経験

    続いては、悪質な案件に当たった経験をご紹介します。

    受けた仕事の内容は以下のようなものでした。

    • トレンドブログに記事を入稿してほしい、ワードプレスに直接入稿をしてもらいたい
    • 報酬は1記事1500文字程度で1000円(手数料抜き)
    • 10記事書いてほしい、納期は全部で1ヶ月
    • 初心者向け、タイトルはこちらで選出するのでそれをもとに書く
    • タイトルを選んだらスプレッドシートに名前を記入→ワードプレスに入稿だけの仕事

    内容だけ見ると、そこまで難しいものではなかったのでお受けしました。

    しかし現状は違っており・・・。

    トレンド記事ですが、キーワードとタイトルを提出してください。
    その後OKが出たらプロットを書いてください。
    最後にプロットがOKが出たらワードプレスで執筆してください。

    私まだ初心者でタイトルのつけ方とかよくわかっていません。
    それに、タイトルはこちらで選出しますってありましたけど・・・。

    いや、タイトルつけてくれる人が今いなくてね。
    なんとかなりませんかねえ?

    それもそうですけど、タイトルを選んでスプレッドシートに書き、
    その後すぐにワードプレスに書くだけの仕事と募集内容にはありました。

    タイトルを付けてプロットまでとは聞いておりませんが。

    いや弊社も人手不足で・・・何とかお願いしますよ。

    悪質な案件なうえに悪質なクライアントとも言えるこの対応に私はいら立ちを覚えました。何度か交渉しましたが見事に決裂。

    私は募集案件が消されないうちにスクリーンショットを撮影し、メールも撮影し、すぐに運営に問い合わせる準備を整えました。そして整えたうえでこのように連絡をしました。

    募集されてた案件のページが残っておりましたのでスクショを撮影しました。

    また、このメールも同様に撮影いたしました。
    この証拠をもとに契約違反としてランサーズのスタッフに相談させていただきます。

    しかし、このように送ってもこのクライアントと案件が取り下げられることはありませんでしたので、ランサーズのサポートセンターに数回問い合わせました。

    結果として、ランサーズのスタッフが相手のクライアントに対して注意をし、案件を取り下げてもらい、こちらの評価には傷がつかずに済みました。

    悪質な案件に当たったときの対処法

    悪質な案件に当たったと感じた場合は、募集が取り下げられる前にきちんと案件をスクショやカメラに残しておくなど証拠を持っておく行動が大事になります。

    なぜなら、数名を採用している場合があり、同じようなクレームが別の人から挙がるとすぐに募集自体を取り下げる可能性があるからです。

    悪質な案件に当たったときの対応
    • すぐに案件の矛盾点がわかる部分を撮影して証拠を残す
    • メールのやりとりを撮影し証拠を残す
    • ランサーズのスタッフに相談する(大ごとになる前に早めに)
    • 少しでも違和感があったタイミングで質問や意見をしっかりと伝える
      →あとあとランサーズのサポートセンターでも「この人はしっかりと話し合いをしようとしている」と認められて自分の立場が良くなる可能性がアップする

    悪質な案件=悪質なクライアントとも考えられなくはないですが、まずは証拠を残し、自分以外に同じ目に遭わないように対応する気持ちでいましょう。

    また、少しでも何かおかしいと思った場合は、文字に残る形で意見や質問、反対している気持ちを伝えましょう。

    話し合っているのに相手が真摯に対応してくれない、と訴える証拠になりますし、自分の立場が正当だと認められやすくなります。

    そして、解決が長引きそう、当人同士では無理だと思ったらすぐに相談し、大ごとになる前に収束させるようにし、長期化しない努力をするべきでしょう。

    こちらも落ち着いてサポートセンターに問い合わせたらすぐに解決しましたので、困ったらすぐに相談してみるといいですよ。

    やばい案件を回避するコツ!現役ランサーが回答

    では、「やばい」と思われる案件を最初から回避するコツはあるのでしょうか。

    答えは「あります」。

    私が普段どのように回避しているのかをご紹介します。

    クライアントの過去の評価や募集要項を見る

    まず、提案&仕事を引き受ける前に、クライアントの過去の評価や、募集されている(されていた)仕事内容をしっかりと読みこみます。

    私は☆4.3以上からはある程度信用し、☆4.5以上なら割と安心しています。

    出来れば☆4.7以上の優良クライアントを捕まえたいところではありますね。

    ちなみに私がメインで取引している会社は、軒並み☆4.9以上です

    また、評価のページでは、ランサーからの評価コメントが記載されていますが、そのコメントもしっかりと読みこんでいます。

    「しっかりと対応していただけました」「最後まで気持ちの良い取引が出来ました」「また次回もお願いしたいです」などの文字が数件並んでいた場合、安心材料になります。

    募集されている案件に対しても、細かく書かれていたり、しっかりとキャンセルせずに人を採用していたりと前向きな姿が見られたら信頼できる材料になります。

    逆に言うと、自分が良い仕事をさせてもらったと思った場合は、しっかりと評価のコメントを書いてあげた方が、他の方の参考になるので、評価コメントはしっかり書くべきだとわかりますね。

    事前質問での対応

    応募したい案件があるけど、詳細がわからないから不安、と思うケースが多々あります。

    ランサーズでは、仕事をスタートしようがしまいが、個人的にクライアントにメールを送れます。取引がスタートしないとメールできない決まりはないのです。

    このルールを応用し、案件について事前の質問が出来ますので、質問を送ってみます。

    その時のクライアントの対応や、説明の丁寧さで判断が出来ます。

    クライアントによっては、応募する前に細かく確認したり、きちんとしたメールをくれたりするランサーを信用できると考え、個別に依頼してきてくれる場合がありますので、無駄な行動ではありません。

    そもそも質問をしてきたランサーに対して回答が面倒だと思っているクライアントは、採用した後のメールがぶっきらぼうだったり、メールのやり取りが密ではなく適当だったりとトラブルの原因となる性格をしている可能性があるので、取引はお勧めしません。

    似たような案件の価格帯をチェックする

    応募したい案件があったけど、この案件の報酬が良いのかどうかわからない場合には、似たような案件の価格帯を5つ程度調べ、その中で平均以上か以下かを見極めて応募を決めれば、ある程度の間違いはないと思いますし、私も無事に回避してきました。

    最初のうちは何が安くて何が良い案件か見極め出来ないと思いますので、似たような案件を探し、価格帯やクライアントの評価を見て妥当かどうか判断してみると大失敗はありません。

    所要時間をある程度計算して時給で割り出す

    募集されている案件の内容を見て、自分だったらどのくらいの時間がかかるか、ざっくりとメモをしてみます。

    その時に案件の報酬を所要時間で割り出し、時給換算でいくらもらえるのかを判断します。

    こうすれば、その案件が自分にとって割りの良いものなのかがわかりますよね。

    最初から計算せず「簡単そうだから」と飛びつくと痛い目をみます。

    事前の計算や自分の力量チェックのために、私は今でもクライアントから依頼が来た際にはこの計算をしてから了承もしくはお断りをしています。

    ランサーズはしっかり熟知すればやばくないクラウドソーシング!

    ランサーズが「やばい」と言われる理由は、一定数の良くないクライアントや案件に当たった人がそのような評価をしてしまうからだとわかりました。

    そして、万が一そのようなトラブルに遭った時どうするべきなのかも伝授しました。

    ランサーズはしっかりと仕組みやルール、良いクライアントや案件を見つけるコツさえつかめばやばくないクラウドソーシングサービスだと言えます。

    実際に私は2年近く仕事をしてきましたが、最初こそは慣れない仕事に戸惑ったり、トラブルもありました。

    しかし、ほとんどそのようなことはなく、今では案件を見極める目が肥えて快適にひとつも問題なく仕事が出来ています

    是非この記事を参考にして、良くない案件やクライアントに遭わないように回避し、快適な仕事を進めていきましょう!

    • 執筆 / 監修したライター
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    KIHIRO

    現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

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