【認定ランサーが語る】ランサーズが初心者向けである理由とレベルアップの秘訣!

在宅で出来る副業をしようとしたとき、何かしらのクラウドソーシングサービスに登録する方は多いと思います。

しかし、今までそのようなサービスを利用したことがない人にとっては、最初にどのサービスに登録すべきか悩みますよね?

WEB初心者

初心者向けのサービスはどこなのだろう。

そしてそのサービスがどうして初心者に向いているのだろう。

一概に「このサービスが向いています!」と言われても困惑してしまうのは当然です。

そこで、今回はWebライター1年半以上の私が「ランサーズ」を初心者におすすめしたいと思います。

私はランサーズに登録した2019年の秋ごろ、右も左もわからず、Webライターやブロガーの仕事がある事実すらも知りませんでしたが、現在ここまでやっていけています。それはランサーズが初心者にも優しいクラウドワークスだったからです。

この記事を読むことで、ランサーズが初心者向きである理由が分かりますよ。

この記事を書いた人
  • 2020年11月ランサーズTOP100受賞
  • ランサーズ獲得報酬200万以上
  • 実績325件高評価4.9継続中
    ※2021年7月現在
    プロフィールはこちら>
よこもり

※記事のマーカーのルール・・・ネガティブ禁止肯定例示用語の強調単純な強調

目次

ランサーズが初心者向けだと言う理由

まず、単刀直入にランサーズが初心者向けだと明言する理由を項目別に説明します。

私がランサーズについて思う初心者向けのメリットは以下の通りです。

  1. 初心者向け案件が多い
  2. 仮払い機能があるため金銭トラブルが少ない
  3. クライアントへのブロック機能が分かりやすい

それではひとつひとつ分かりやすく見ていきましょう。

初心者向け案件が多い

百聞は一見に如かずということで、実際に初心者向けの仕事を探してみましょう。

今回は「ライティング」で検索してみます。


ライティングで検索すると、1ページにつき31個の仕事が表示されました。この中で「初心者OK」のタグが付いている物は、11件でおよそ3分の1。次のページも11件。

最初から10ページ目までの案件を見ると、やはり3分の1の数に「初心者OK」のタグが付いていました。

3つに1つは初心者向けの案件と考えると、初めて挑戦する方でも意外とハードルが低いと思いませんか?

私も最初はこのタグを見て初心者向け案件に応募していました。

また、案件に入り込む前にわかりやすくタグがつけられているのがランサーズの大きな特徴です。そしてこの見やすさと探しやすさが一番のおすすめポイントです。

案件の下に「初心者OK」「カンタン」等のタグがつけられてわかりやすくなっています。

一覧から探しやすいので、応募の為に使う時間も短縮できます!

時折上の画像の2番目の案件のように、案件名に「初心者歓迎」の文字が入っている場合もあります。こちらもしっかりと確認して応募しましょう!

【対比】クラウドワークスは一覧から初心者向けかが見にくい

クラウドワークスはアプリ上では仕事を探しやすいのですが、パソコンでは「初心者向け」「カンタン」などのタグが一覧上では表示されず、案件を探しにくくなっています。

ひとつひとつ案件を開けないとわからないので、パソコン上だと探すのに時間と手間がかかる可能性がありますね。

ただし、アプリの使い方や見やすさはクラウドワークスに軍配が上がる場合があります。(アプリの評価はクラウドワークスの方が上です)

仮払い機能があるため金銭トラブルが少ない

ランサーズには仮払い機能(エスクロー方式)があります。

仮払いサービスとは、仕事の報酬を仕事を行う前にランサーズが一旦代金をお預かりして、仕事が完了した段階で、ランサーズからランサーに報酬が支払われる仕組みです。

引用元:ランサーズ

仮払いサービスのおかげで、仕事が終わった後に支払われないトラブルを未然に防ぐことができます。

ランサーズにおける「受注→仕事の完了」の流れは以下の通り。

  1. 頂いた仕事を承諾する(ここではまだ仕事に手を付けないでおく)
  2. 仮払いをしました、とクライアントから報告が来る
  3. ここでようやく仕事を開始
  4. 仕事が終わったら提出→修正などを繰り返す
  5. クライアントからOKが出れば「完了登録」する
  6. クライアントから正式に金額が振り込まれる
  7. ランサーがクライアントの対応について評価する

実際私は1年半以上ランサーズで仕事をしていますが、金銭トラブルに巻き込まれたことは一度もありません。

クラウドワークスも同じように仮払い機能を採用しています。このおかげでトラブルは少ないと評判です。

クライアントへのブロック機能が分かりやすい

誹謗中傷を言ったり、ひどい言葉を投げかけるクライアントが一定数います。そんなクライアントに対しては、ブロック機能を利用しましょう。

よくある質問ページに行き、「ブロック」と検索すると、ブロックページに移動できる回答サイトが表示されます。ブロックページに入ってからブロックしたい会員のIDを入れるとすぐにブロックが出来ます。

ブロックすると、メールの受信送信、提案の依頼等接触が一切できなくなりますので安心です。

また、違反報告は、クライアントのページから直接行えるので更に簡単です。

名前の横のボタンを押すと赤で目立つように書かれています。

【対比】クラウドワークスのブロック機能は更に簡単

クラウドワークスのブロック機能はランサーズよりさらに簡単です。

クライアントのページに行くと、一番下に「○○さんをブロックする」とクリックできる部分があります。

ここをクリックするだけであっという間にブロック完了です。

ブロック機能に関してはクラウドワークスが一枚上手と言えますね。

ランサーズの初心者ライターってどんなレベル?

では、ランサーズ内で「初心者Webライター」と呼ばれるのはどのレベルなのでしょうか。

自分のレベルが分かっているとどの案件に応募するかの目途が立ちますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

PCを持っていて、仕事や趣味でメールや文章を打ったことがある

当たり前のように思えるかもしれませんが、まずはパソコンを持っていてなおかつ実務経験や普段の生活でメールや文章を打ったことがあるかどうか、が第一の判断基準です。

主婦でライターを目指している方の場合、実は実務でパソコンを使った経験がなく、LINEや友達へのメール程度のスキルしかない場合があります。

もちろん、礼儀正しくメールが送れるのであれば全く問題ありませんし、改行や句読点がしっかりと出来ているのであればクリアですが、意外と出来ていない方が多いのが現状です。

(例文)

株式会社○○ 担当○○様(もしくは株式会社○○ ご担当者様/株式会社○○御中)
初めまして、この度は数ある案件(ライター)の中からご連絡いただき誠にありがとうございます。

本文

よろしくお願いいたします。
○○○○

このような文章が打てるだけでも第一関門クリアですし、しっかりとした人だと思われます。

顔が見えない分、しっかりと挨拶ややり取りが出来るとクライアントから高評価を得られやすいので、是非マスターしてください!

WordやExcel、Googleドキュメント等で提出が出来る

続いてWordやExcel、Googleドキュメント等での提出が出来るかどうかです。

WordやExcelは今では学校でも習いますので、一度は触った経験がある方が大半だと思います。

Googleドキュメントは使用歴がない方がいると思いますが、ネットで「Googleドキュメント」と検索してみて下さい。Gmailアカウントがあればログインをすると簡単に書けますし、Wordとほぼ同じルールですので難しくはありません。

こちらがGoogleドキュメントの画面です

Wordとの違いは、GoogleドキュメントはそのドキュメントごとにURLが割り振られ、そのURLを知っている方なら同時に編集が出来る点です。

Excelに似たものではGoogleスプレッドシートと呼ばれるものがありますが、こちらもExcelとほぼルールは一緒で、URLで共有できる点が違うのみと言えます。

このGoogleドキュメントやスプレッドシートでの提出を求められる場合が割とありますので、WordとExcel以外にも使えると第二関門突破と言えるでしょう。

もしもこれらを使えない場合は文字入力だけでも出来るようにしておけば、初心者案件に関しては問題ありません。

ワードプレスは出来なくても可能

このブログでもそうですが、大半のブログはワードプレス(WordPress)と呼ばれるソフトウェアを使っています。

ワードプレスが出来る、使用歴がある場合は差がつきやすいので覚えておくと非常に役立つのですが、本当の初心者の場合は使えなくても構いません。

WordやExcelで提出する案件をやりながら、他の案件や独学で覚えていく方法で充分です。ただし、ワードプレスが使えないと応募できる案件は減ります

元々私はワードプレスの存在も使い方も知りませんでしたが、「初心者でも安心!」「ワードプレスの使い方から教えます」と書いてある案件に応募したところ、基礎から教えてもらえたので覚える事が出来ました。

今でもそのような案件は非常に多く見受けられますので、覚えたい場合は是非チャレンジしてみましょう。

初心者案件から卒業するタイミング

初心者案件を進めていくうちにぶつかる壁として「いつまで初心者案件を続けるのか問題」があります。

私も次の一歩を踏み出すのに非常に勇気がいりました・・・。

そこで、私の経験ベースで初心者案件から卒業するタイミングをご紹介します。

Webライターとして10件以上仕事をした

まずはWebライターとしての「数の実績」です。

Webライターとして10件以上仕事をすると、様々なクライアントや提出方法にぶつかりながらも、やり方をほぼ一回りできます。(例:ワードプレスでの提出、chatworkでの連絡、Googleドキュメントでの作成など

一通り提出方法を経験しつつ、クライアントからアドバイスや修正を頂くと、自分の得意不得意、課題などが浮き彫りになります。そして提出していくうちに克服していきます。

2桁の案件をクリアすると、レギュラーランクからブロンズランクやシルバーランクにアップするため、初心者とは言えないのではないかと考えます。

1件あたり3,000円以上の案件で提案が通る

続いて、Webライターとしての「報酬の実績」です。

私は初心者Webライターだったころは、1文字0.3円の案件や、1つ手取り800円でシナリオライターをやっていました。しかし、少しずつ実績を積んでいくとどうしても報酬アップを目指したくなります。

そこで、10件以上仕事をこなした後あたりから、1文字1円の案件や、3,000円のシナリオライターの案件に提案を送るようになりました。

すると、それまでコツコツ仕事をこなし高評価を貰っていたため、1時間から1時間半の作業で3,000円の報酬がもらえる案件に当選したり、リピートで依頼が届くようになりました。

1件3,000円の案件をやっていくと、約10~15件やれば認定ランサーの基準をクリアできるようになります。

そのため、3000円以上のプロジェクト方式の案件に挑戦できるようになると、初心者とは言えないと考えられます。

ワードプレスでの入稿がスムーズにできる

最後に、先ほども登場したワードプレスでの入稿がスムーズにできる点が挙げられます。

ワードプレスには「ブロックエディタ」「クラシックエディタ」と呼ばれる2つの入力方式と、様々なデザインソフトがありますので、使い方は多岐にわたりますが、ある程度の基本がわかっていれば記事を入力するだけならマニュアルは同じと言っても過言ではありません。

クライアントからすると、早く資料や記事を提出してほしいため、ワードプレスの使い方などに手間取りたくないのが本音で

す。何も言わなくてもある程度スムーズに提出が出来ると非常に喜ばれますし、上級ランサーは出来て当たり前な風潮があります。

しっかり初心者のうちにワードプレスをマスターしておけば、上級者案件にもチャレンジしやすくなりますよ!

私もワードプレスが出来るようになってから仕事に広がりが出来ました!
是非少しずつマスターして高単価の案件をゲットしましょう。

ランサーズの初心者案件で勉強しながらレベルアップを図ろう

ランサーズの初心者案件では、「勉強をしながらレベルアップできる」ものが非常に多くあります。

特にランサーズはクラウドワークスに比べてパソコンでの「初心者向け案件」の仕事の探しやすさが勝っていますので、是非活用していきたいですね。

最後に、私がおすすめする初心者案件→高単価案件のスライドのやり方のまとめは以下のようになります。

初心者案件→高単価案件へのスライド方法
  • パソコンは一台必ず用意しておく
  • メールや挨拶の定型文をしっかり勉強しておく
  • Word、Excel、Googleドキュメントやスプレッドシートは入力だけでも出来るようにしておく
  • ワードプレスは最初は出来なくてもOK、使い方を学べる案件を1つ応募してマスターする
  • ライターとして10件以上クリアし、3000円以上のプロジェクト方式に通るようになったら初心者は卒業し、認定ランサーを目指し上を狙う

是非参考にしてみて下さいね。

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