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    【現役が回答】ランサーズで評価をしてもらえるコツ!リピート案件を貰おう

    ランサーズに登録し、いざお仕事をスタートしても、最初のうちはなかなか案件がもらえず、もらえても小さなお仕事ばかり。

    毎回提案に時間を割かれイライラし、結局ランサーズでのお仕事を諦めてアルバイトをしたり他の何かをスタートさせたりする方は意外と多くなっています。

    しかし、ランサーズで仕事が増える指針になる制度が存在します。それは「評価制度」です。

    評価が高いとリピートしたくなりますし、他のクライアントからも目につきやすくなります。

    良いご縁に恵まれると他のクライアントを紹介していただけるラッキーもあるのです。

    そこでこの記事では認定ランサー歴1年半以上の私よこもりが、評価をしてもらえるコツをご紹介します。

    この記事を書いた人
    • 2020年11月ランサーズTOP100受賞
    • ランサーズ獲得報酬200万以上
    • 実績325件高評価4.9継続中
      ※2021年7月現在
      プロフィールはこちら>
    よこもり

    ランサーズの評価制度の仕組み

    ランサーズの評価制度はその他クラウドソーシングと同じく2種類あります。

    ひとつはクライアントがランサー(ランサーズでお仕事をする人)を評価する方法、そしてもうひとつがランサーからクライアントへの評価する方法です。

    それぞれの仕組みを詳しくご紹介します。

    ランサーズでの仕事の流れ

    評価の仕組みを紹介する前に、ランサーズでの仕事の流れを簡単に説明します。

    タスク方式とプロジェクト方式がありますが、少しずつ違うので要注意です。

    評価の流れをしっかり知っておくことが評価される第一歩ですよ!

    タスク方式の仕事の流れ

    タスク方式とは、簡単なアンケートや文章の入力を完了させ、クライアントが承認すれば報酬が発生する仕組みです。

    プロジェクト方式とは違い、回答期限に間に合いと募集の定員さえ超えていなければ誰でも参加が可能です。

    タスク方式の仕事の流れ
    1. クライアントが仕事を登録する
    2. クライアントが仮払いをする
    3. ランサーがタスク方式の仕事を入力し、完了させる
    4. クライアントが承認する
    5. ランサーに報酬が入る
    6. クライアントがすべての承認を終え依頼を完了、依頼を締める

    タスク方式は評価をするタイミングがありません。

    理由として、クライアントが否認をすればランサーにはお金が入ってこない仕組みだからです。

    プロジェクト方式の仕事の流れ

    プロジェクト方式とは、クライアントが募集した内容に提案をし、当選もしくは直接依頼が届いたランサーだけ仕事ができ、無事に完了すれば報酬が発生する仕組みです。

    プロジェクト方式の仕事の流れ
    1. クライアントが仕事を募集する
    2. ランサーが提案する
    3. 当選した(もしくは直接依頼があった)ランサーは提案を受諾
    4. クライアントが仮払いをする
    5. ランサーが仕事を納品する(修正があれば対応)
    6. ランサーは、クライアントから完了しても良いと連絡があれば完了報告をする
    7. クライアントはランサーに評価をして支払い
    8. ランサーは支払い完了後クライアントを評価

    ここでポイントなのは、クライアントが評価をしてからランサーが評価するという仕組みです。

    クライアントがランサーに低評価を付けると、ランサーも腹いせに低評価を付ける場合がありますよね。クライアントはより良いランサーと今後も取引をするため、評価を下げられては困ります。

    そのため、ランサーズではランサーが評価してもらいやすいようにクライアントが評価してからランサーが評価する仕組みとなっているのです。

    ちなみにクライアントから一定期間評価を忘れられても、自動で★5がつくようになっているのもランサーにとって嬉しい仕組みのひとつです。

    クライアントからランサーへの評価方法

    ランサーが仕事を納品し、クライアントから完了の合意が終わると、ランサーは完了報告します。

    完了報告がクライアントに飛ぶと、クライアントは支払いと評価をする画面になります。

    クライアントが評価できる項目
    • 品質
    • 納期
    • 対応
    • コスト
    • 能力

    クライアントが評価できる項目は上記5つで、プラス評価コメントを自由に記入できます。項目は★5からの減点方式です。

    つまり、きちんとできている人が★5、それ以外の部分が少しでもあると減点されてしまうと考えましょう。

    ただし、クライアントは必ず評価をしないといけないわけではありません。評価がされないまま終わり、コメントを貰えない場合もありますので、しっかりと評価してもらえるような仕事をする必要があります。

    ランサーからクライアントへの評価方法

    ランサーはクライアントから支払いと評価をされると、「支払い完了」という報告がやってきます。すると「評価をしてください」とお知らせが届きますので、クライアントに評価をします。

    評価項目は以下の6つです。

    ランサーが評価できる項目
    • 依頼内容のわかりやすさ
    • スケジュール感
    • 対応
    • 予算
    • 知識
    • 総合評価

    さらに、必須項目でコメントを入れる必要があります。

    実際のコメント入力画面

    自動で評価が付与された場合はコメントがないのでランサーにすぐバレてしまいますし、責任をもって最後まで仕事をしてくれないランサーだと思われてしまいますので気を付けてください。

    ランサーが評価を忘れたまま仕事を放置していると、メールで「評価をしてください」と届くので注意が必要です。

    ただし、ランサーの評価も14日すると自動で評価が付与されてしまいます。

    実際に届くメール。2~3日忘れていると届き、それからも何度も届きます。

    クライアントにとって良いランサーとは

    クライアントに評価してもらうためには、もちろんクライアントにとって良いランサーでいなくてはなりません。

    では、クライアントにとっての良いランサーとはどんなランサーなのでしょうか。

    先ほどご紹介した評価項目を参考にしながら解説していきます。

    納期に遅れず納品(完了)する

    提出物や納品をしっかりする、これは当たり前のことだと思われがちですが、意外としっかりと納品出来ない人は多いとされています。

    なぜなら、面と向かったやり取りではないので軽く考えがちな人が多かったり、自己管理能力が甘いのに在宅ワークをしていたりと、ずさんな気持ちで仕事に取り組んでいるランサーが一定数いるからです。

    画面の向こうでも相手は人!
    しっかりと約束は守るのは社会人としての基本です。

    しっかりと納品をするだけで、「しっかりと自分が管理出来ている」「こちらの都合を理解してくれている」と思われるので、遅れずに完了させましょう。

    メールのやりとりがスムーズ

    続いて、メールのやりとりがスムーズな人は好まれます。

    途中で内容が変わったり、質問事項があった場合に対応が早いと非常に重宝されます。

    また、こちらがメールのやりとりを早くすると、クライアントもそれに呼応してスムーズな話し合いになる場合が多く、そのやりとりの中でクライアントのクセや隠れた要望、信頼関係を築きやすくことも◎

    新しい案件貰ったり、仕事を充実させたりと可能性を広げるのは仕事の内容だけでなく、意外とメールのやり取りが重要です。

    メールの挨拶が丁寧である

    メールのやりとりのスムーズさだけでなく、挨拶の丁寧さも大切です。

    社会人としては当たり前のことではありますが、会社と違い面と向かって仕事をしていないため誤解されやすいのがネットの世界。

    そのため、自分が思っている20%増しで丁寧にすると好まれる文章になります。

    最初のやりとりの中で好まれそうな文面の例をいくつかご紹介します。

    例:○○株式会社 ○○様
    初めまして、お世話になっております。
    この度は数あるランサーの中から私(弊社・当サービス)にお声がけいただきありがとうございます。

    (受ける場合)
    是非一度詳しいお話をさせていただければと思います。
    気持ちよい取引が出来ますように精一杯努力いたしますのでよろしくお願いします。

    (断る場合)
    大変申し訳ございませんが○○のため、今回の内容をお受けすることが出来ません。
    折角のチャンスを頂きましたのに申し訳ございません。
    また機会がありましたら是非よろしくお願い致します。

    ○○(名前)

    「数あるランサーの中から選んでいただいたこと」を感謝すると非常に丁寧に聞こえます。

    ビジネスメールと同じようにやりとりをすると失敗はありません。

    しかし、ランサーズなどのクラウドソーシングでは自分が看板のため、会社がサポートしてくれるわけでも、尻ぬぐいをしてくれる上司がいるわけでもありません。自分が誤った対応をすると仕事を逃してしまいます。

    とにかく初動が大事なので気を付けましょう!

    クライアントの思った通りの商品が提出される

    メールをある程度密にやりとりし、丁寧に仕事をしていると、自然とクライアントの希望や思いを汲み取ることが出来るようになります。

    クライアントが願っている内容を大きく逸脱せずしっかりと提出すると信頼されます。

    たとえ、「自分がこれではだめではないか?」と思ったとしても、法に触れたり人を傷つけるような内容でなければ、それはそのクライアントのやり方やこだわりです。

    ランサーはあくまでもクライアントから仕事を貰い、信用してもらえないと報酬を得られない立場になります。

    自分にとって不利な交渉をされたり、最初に契約した内容と違う内容を要求されたりなど理不尽な押し付けをされた場合は意見をしたり断る勇気を持つべきですが、そうでなければクライアントのこだわりをしっかりと守りながら提出するランサーが喜ばれますよ。

    ただし、これらのやり取りや付加価値が面倒と思うクライアント(とにかくさっさと提出してくれればそれでいいと言うクライアント)もいるので、空気を読んで対応しましょう。

    リピート購入されやすいランサーの共通点

    リピートされやすいランサーには必ず共通点があります。それは「プラスワンの価値」です。

    プラスワンの価値を理解し、今まで成功してきたランサーの方法を模倣しながら自分らしさを売り出し、うまく活用すればだれでもリピート案件の多いランサーになります。

    リピート案件率が上がれば次第に認定ランサーになる目標も視野に入れ、月の稼働時間を減らしながら高収入を得られる可能性がぐんと上がりますよ。

    クライアントが思っていた商品の120%のものを提出すると、クライアントの大半が感動したり、継続案件をもらえたり、横繋がりで誰かを紹介してもらえたりと付加価値を頂けるケースが増えます。

    では、考えられるプラスワンの価値の一例はこちらです。

    プラスワンの価値の一例
    • 納期より1日早く納品(短納期の場合は半日)完了する
    • クライアントの想像以上の作品を納品できる
    • メールのやり取りで「返信不要」を付けられる
    • 相手の意見を尊重しつつ前向きな提案が出来る

    納期より1日早く納品(完了)する

    納期ギリギリよりも早く納品する方が良いとは思いますが、だからと言って荒い商品を納品してもいけません。

    また、早く提出しすぎても「この人はすごく早く提出してくれるから、ギリギリの依頼で大丈夫」と思われてしまい、後々の自分を苦しめてしまう結果につながります。

    そこで、リピートされやすいランサーは「丁寧な仕事をしながら、1日早く提出する」を心がけています。

    納期から遠すぎる期日に提出するより、1日前の方が心にも余裕がありながら一番感謝されやすい日程と言えるため、1日前に全て完了させるのは非常に喜ばれます。

    また、ランサーズには追加オプション制度があります。

    これは画像データを提案する際の画面です。ライターの場合は「ワードプレスに直接入稿」などがあります。

    その中に「スピード納品」というものがあります。

    これは、プロジェクト方式の提案時につけられるオプション制度となっており、「納品を早くするから、その分プラス報酬をください」と呼びかけるオプションです。

    納期を急いでいると思われるクライアントに提案するときに納品オプションを付け、早い期日で提案すると喜ばれる上に報酬アップにもつながりますよ!

    クライアントの想像以上の作品を納品できる

    クライアントの想像以上の作品とはどのようなものでしょうか。

    ここで私の経験をご紹介します。

    ケース1

    私がシナリオライターをやっているクライアントから、物語のお題が届きました。その時私はそのお題(ストーリー)に対して3つの結末が浮かびました。

    そこで、私はそれぞれの結末と、どのストーリーにでも繋がりそうな3つの冒頭を作り提出しました。

    するとクライアントも結末を迷っていたらしく、思い通りの作品が出来たと喜び、3つの作品をそれぞれ使うとお約束いただき、報酬をアップしていただけました。

    ケース2

    派遣会社で働いたことのある人に対するアンケートの案件を受けた時の話です。

    私は今まで3つの派遣会社に登録し、それぞれ短期~長期で働いていた経験があります。その経験を活かし、それぞれの派遣会社の特徴や違いをわかりやすくまとめ、プラスアルファでメリットデメリットを比べられるアンケートを書きました。

    すると、クライアントから「非常にわかりやすかったので、アンケートだけでなく本文も書いていただきたい」と特別なオファーを頂き、30分の作業で5000円もの仕事をゲットすることが出来ました。

    どちらのケースもクライアントから要望としては言われてはいないものの、求めている仕事の先を読みうまく提案がハマったと言えます。

    実際ケース1のお客様は、最初は手取り800円での契約でしたが、現在は手取り4400円になっています。すでに1年半以上のお付き合いで良い関係を築けています。

    メールのやり取りで「返信不要」を付けられる

    仕事の打ち合わせで必要なメール機能ですが、ランサーズで認定ランサーを狙いながらお仕事をしている方にとって、メールの返信は非常に重要な行動になっています。

    なぜなら、認定ランサーの評価基準にメールの返信率があるからです。

    しかし、メールをずっと返し続けるのはしんどいですし、それはクライアントも同じです。

    そこで使える機能が「返信不要」機能

    ランサーズのメールには「返信不要」と書いてあるチェック欄があります。ここにチェックをして返信をすると、相手は返信をしなくても評価基準に響かなくなります。

    評価を気にして堂々巡りの意味のないメールを送り合わなくて済むうえに、気が利くランサーだと思われますので是非活用していきましょう!

    相手の意見を尊重しつつ前向きな提案が出来る

    クライアントの想像以上の作品の提出、と似たような項目になりますが、問題は「相手の意見を尊重」の部分です。

    いくら良い提案だと思って意見をしたところで、クライアントによっては「余計な一言」に感じられ、逆に契約を切られる可能性があります。

    クライアントが求めているものを察知しつつ、自分の意見を伝えるのがベストです。

    今までの経験上イメージとしては、クライアントの意見:独自のスパイス=8:2のバランスがちょうど良い感じ。

    あくまでも相手の意見が1番、自分らしさを前面に出し過ぎず、最初は指示された内容を的確にこなす程度でも構いませんが、もしももう1度チャンスを頂けた場合は、ほんの少し自分らしさを足しながらより良い納品や提案をすると喜ばれやすくなりますよ。

    評価をされるランサーはリピート案件で安定した収入を得られる!

    私のランサーズでの売り上げのほとんどが、リピート案件です。

    もちろん新規のお仕事もしっかり大事にこなしてはいますが、何度もリピートしてくださるクライアントは、よほどのことがない限り★5評価で納品完了するでしょう。

    報酬が安定し、評価も安定すると認定ランサーとして活躍しやすくなり、他の新規のクライアントの目に留まりやすくなりますから、結果として新たなリピート収入や報酬に繋がり、高水準で安定した収入を得られやすくなるのです。

    評価をされるランサーの極意を今回ご紹介しましたが、最初は失敗しても仕方がありません!

    数をこなしてコツを掴んでいくのは当たり前です。

    一つの失敗でくよくよせず、出来る事から心を入れ替えて「良いランサー」を目指しましょう。

    • 執筆 / 監修したライター
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    KIHIRO

    現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

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