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    【体験談】アジア海外移住!生活にかかる費用を解説!

    アジアに海外移住することを決意したら、次は現地でかかる生活費を概算で計算する必要があります。

    ベトナムやマレーシア、タイにフィリピンといった東南アジアはどこも物価は似たり寄ったりなので、ここで紹介する費用は目安として覚えておくといいでしょう。

    また、アジアに移住するということは、自分たちは外国人と見なされることも覚えておいてください。そこには様々な制約がありますし、支出が発生することもあります。

    こちらの記事は、ベトナム在住で現在はフリーランスライターとして活動しているYukiさんのご協力のもと作成しています。

    本記事の信頼性
    • ベトナム在住
    • ホーチミン観光情報サイトを運営
    • 現在はベトナム人のライフスタイルやビジネス事情なども含めて幅広く執筆
    Yuki

    アジアに移住!月の生活費の目安は?

    先進国で暮らす日本人がアジアに住むとなると相対的に物価は下がるため、日本在住時と変わらない収入を保つことができれば、ある程度の「贅沢な暮らし」は可能となります。

    月の生活費の目安は家賃を抜いて下記のようになります。

    • カフェやレストランの飲食代
    • ホテル宿泊費
    • スーパーでの買い物
    • タクシー代

    独身男性もしくは女性が一人で暮らす場合は、もう少し節約することができます。

    光熱費は電気代が高くつき、日本とほぼ変わらないかむしろ少し高いくらいです。これはアジアの多くは発展途上国で、電気の供給が需要に追い付いていないためとなります。

    また、交際費は主に買い物で使うことが予想されます。アジア諸国は日本のようにそこかしこに娯楽施設があるわけではないので、基本的に出費は買い物か映画くらいです。

    そして、生活費の中で最も大きな割合を占めるのが食費となりますが、これは海外移住者の生活の「質」によってまったく費用が異なることになります。

    生活費の大部分を占めるのが食費の理由

    おそらく日本人から見ると、アジア諸国の料理はだいぶ質素に映ります。旅行ではしっかりとしたレストランで食事をするので豪勢に感じることでしょうが、移住するとなると毎日そのようなレストランに行くわけにもいきません。

    しかし、現地人が普段屋台や食堂で食べる家庭料理、大衆料理はやはりいくつか問題があり、「不衛生」、「多量の油を使う」、「安いけど一品しかない」といったことから1日3食現地料理で済ませるという日本人は稀です。

    特に初めての海外移住であれば、おそらく1~2日に1回は日本食かその他日本で食べ慣れている料理を求めることになるでしょう。その頻度が高ければそれだけ食費はかさんできます。

    特に日本食は現在アジア各国でブームとなっているので、首都圏で暮らしている分には和食レストランを見つけるのに苦労はしません。

    しかし、レストランで食べると一人予算はおよそ1000~1500円。物価は日本と同様かちょっと高いと思ってください。

    そのため、現地の料理に馴染むことができるか否かも生活費を抑える要素の1つとなります。

    ただ、食事に制限をかけることにより、知らずのうちにストレスが溜まってしまいがちですので、基本は日本食が恋しくなったときは、躊躇わずにレストランに行くようにするのも海外移住生活が長続きするコツとなります。

    日本人海外移住者が暮らす住居と家賃事情

    続いてご紹介するのは、「住居と家賃」です。

    日本人が現地で暮らす場合は、それなりのセキュリティが整っているマンションを選ぶことになります。

    マンションの家賃相場は5~10万円。それ以上の物件も多数ありますが、そこに住むのは会社の経費で家賃を落とせる駐在員くらいとなります。

    しかし、上記家賃でも下記のような条件の物件を選ぶことができるでしょう。

    • 24時間セキュリティ
    • 市街中心地
    • 屋外プールが併設
    • カフェやレストランが併設

    その他マンションによってはキッズルームやフィットネスジムが備わっているところもありますので、日本と比べてファシリティサービスは非常に充実しています。「アジアで憧れの贅沢な暮らし」の象徴ともなるでしょう。

    一方、家賃5万円以下であれば、マンションではなく「Room for rent」という形態の賃貸物件を探すことができます。

    こちらは大家の戸建の家の1部屋を間借りさせてもらう賃貸契約で、月200~500ドルで借りることができます。

    ただしワンルームなので単身者用のほか、大家とのトラブルもつきもののため、海外生活に慣れないうちは避けるべきとも言うことができます。

    ビザの更新費用も馬鹿にならない

    忘れてはならないのがビザの更新費用です。海外移住者は商用ビザを取得するのが一般的。

    会社によっては経費として代わりに支払ってくれるところもありますが、自分で払うケースも珍しくありません。その場合は1年で約3万円のビザ取得代金がかかります。

    国によっては3~5年更新のビザを取得するため、10~15万円を一括で支払う必要に迫られるので、前もって準備しておかなければなりません。

    また、商用ビザではなく観光ビザの更新を繰り返して滞在する場合は、それ以上にビザ更新費用がかさんできます。

    そのほか書類の申請費用や代行手数料などもかさばってきますので、「外国に暮らすだけで意外とお金がかかる」ことを肌で実感することでしょう。

    海外移住では「ステップ・バイ・ステップ」で生活の質を上げるのがポイント

    日本よりも生活水準が低いアジアに暮らすのであれば、最初からすべてを求めるよりは、段階を踏んで「ステップ・バイ・ステップ(一歩ずつ)」で生活の質を上げていく努力をするのがおすすめです。

    最初から高級マンションに住むのではなく、家賃の安いある程度古びたマンションから生活の第一歩をはじめてみてはいかがでしょうか。

    数か月も暮らしていれば「住めば都」となって生活にも馴染んでくることでしょう。

    その上で収入を安定及び向上させ、生活にゆとりができた暁には、さらに上の生活水準を狙ってみてください。

    • 執筆 / 監修したライター
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    KIHIRO

    現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

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