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独り暮らしの学生や20代の社会人の中には、月の給料が低いがために、バイトを掛け持ちしている人もいます。日中は学業や本業があるため、そういった人たちは決まって深夜のバイトを選ぶことになりますが、疲労は目に見えて身体に蓄積していきます。

「自分の人生これでいいのだろうか」、そう思いはじめると心の泥沼にはまってしまい、抜け出せなくなってしまうかもしれません。確かに一昔前までは、お金を稼ぐ方法といえば時給の高い深夜のコンビニやスーパーの品出しなどが定番でした。

しかし、ここ十年ほどで日本含めた世界は大きく変わり、ITの時代が到来しました。

もしかすると、いままで深夜のバイトで稼いでいた月数万円の金額、自宅で簡単に稼ぐことができてしまうかもしれませんよ

深夜のバイトは非効率的?本当にその給料、労力に見合っていますか

日本の都市圏における深夜アルバイトの平均時給はおよそ1200円。一見すると割のいい仕事と考えられますが、24時間しかない貴重な1日の時間を1時間1200円でバイト先に売ると考えたら、本当に割りのいい仕事と言えるでしょうか。深夜に商品の品出しをしている最中に、ふと気が沈んで憂鬱な気分になるようであれば、もしかすると自分の求めている仕事ではないのかもしれません。

では、もし自宅で音楽を聴き、おつまみを口に加えながらパソコンをカタカタと打つだけで同等の給料が手に入るのだとしたら、そんなに気分が落ち込むことはないと思いませんか。

もし「確かにそうかも」、「夢のような仕事じゃん」と考えるならば、今夜からでも実行に移してみてください。

深夜のバイトが嫌な人は、まずは自宅で職探し

深夜のバイトが嫌な人は、まずはパソコンを使って自宅で職探しをしてみてください。とりわけITのスキルがない人でも求人に応募できる仕事は「ライティング」、「データ入力」、「文字起こし」など。

いずれも最初は時間がかかりますが、慣れてくると当初の3倍ほど速く仕事を仕上げることができますので、仕事処理能力によっては深夜のバイトの時給を超えることも容易となります。仮に若干給料が深夜のバイトよりも下回ったとしても、自宅でくつろぎながら仕事をして収入を得られるのであれば、結果としては利益があるのではないでしょうか。

特に子供がいる既婚者であれば、家族と過ごすことができますし、息抜きがてら子供と遊んだり、家事を手伝ったりと深夜のバイトに出勤していたら到底得ることができない時間を過ごすことができます。

最終的に目指すのは何もしないでお金を得る「不労所得」

「不労所得」という言葉を聞いたことがありますか。文字通り労力を費やすことなく所得を得る方法です。不労所得の定番といえば不動産投資や本の印税、株などが当たりますが、これらは初期投資にまとまった費用が必要となるので、普通ではありません。

しかし、学生でも若年層の社会人でも初期費用を限りなく抑えて不労所得を得られる方法が1つだけあります。

それは「ブログの運営」です。

楽して稼いで何が悪い?ブログの運営で不労所得

「ブログで不労所得」というと突拍子もないことのように聞こえますが、実はかなり現実的な方法です。

確かにブログで月何百万円も稼ぐとなると、相応の時間と労力、技術が必要となってきますが、月数万円から十万円程度の収入であれば、誰もが実現できる可能性を秘めています。近年は年額1万円ほど払えば自分のホームページを持つことができますし、アメブロやFC2など無料のブログサイトもありますね。

ただし無料のサイトは広告を貼れないところが多いので、おすすめは前者の多少のお金を払って自前でホームページを持つ方法です。これらはCMSと呼ばれているホームぺージ管理システムを使用するため、初心者でも直感操作でホームページを作成できるように配慮されています。

基本はテンプレートを選んでサイトのフレームとデザインを決めて、あとはドラッグ&ドロップで細かな操作を行い、テキストを入力するだけです。パソコンでネットサーフィンやオンラインゲームをやっている方にとっては造作もないはずです。

Googleアドセンスやアフィリエイトが収入源

ブログやホームページの収入源はGoogleアドセンスという広告とアフィリエイト記事によるものとなります。いずれも審査が必要ですが、1か月ほどしっかりとブログ記事を更新し続けていれば合格できるはずです。

Googleアドセンスはクリック型広告で、表示された広告バナーを読者がクリックした時点で課金されます。金額は数円から高くても30円程度ですが、PV(クリック数)とほぼ比例するため、塵も積もれば山となります。

一方アフィリエイトは他サイトの商品を記事に貼り付けて紹介し、読者が自分のホームページを経由して当商品を購入したら数百円から数千円得ることができる成果型の広告となります。

いずれもまとまったPVが必要となりますが、ある程度収入が上がっていけば、あとはライターに月何個かの記事を依頼して、自分はそれを投稿するだけでサイトを維持することができるので、名実ともに不労所得となります。

副収入を得たい場合は、労力と収入が反比例する仕事を選ぼう

深夜のバイトが駄目なわけではありません。しかし、コンビニやスーパーなど深夜のバイトは精神的にストレスと疲労が溜まりますし、なによりもバイトをしている間だけしか収入(時給)は発生しません。

一方ブログで収入を積み重ねることができれば、得られる金額とそこに費やす労力は基本反比例していきます。なぜなら収入を得られるのであれば、その何分1かを使って外部に委託することができるからです。

楽して稼ぐ典型かもしれませんが、それこそが上流社会の本質であり、成功するビジネスの流れとなることも覚えておいてください。




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