知らないとやばい!トレンドブロガーが抜けているライティングの特徴3選!

トレンドブロガー

・自分ってどのくらいライティングスキルがあるんだろう…
・トレンドブロガーからライターに転身して通用するのだろうか
・そういえば書き方に関して、あまり意識してこなかった…

今回は「トレンドブロガーのライティングレベル」をテーマにお話ししていきます。

まず結論から言うと、トレンドブロガーが取り組めるライター案件はそれほど多くありません。

言い換えると、トレンド手法の中では生きたスキルと言えますが、ライター案件ではほとんど通用しないと言えるでしょう。

※勿論、人によって異なりますし個人差があります。

これはトレンド手法が、他の手法と比べて異質なので仕方がない部分ですが、これからの時代正しいライティングスキルを身に付けないと生き残れなくなってしまうのは目に見えています。

この記事では、ブロガーとライターをそれぞれ100名以上サポートしてきた僕が感じる、ライター目線から見た「トレンドブロガーに欠けているライティングの特徴」を取り上げます。

現在トレンドブロガーでライターに興味のある方は、超必見です。

この記事を書いた人
  • トレンドブログ未経験者をサポートし、月100万の実績者などを輩出
  • ライター初心者をサポートし、初月に1万円の案件獲得者や、年7桁を稼ぎ出すライターを輩出
  • 認定クライアント(2021/12月現在)
KIHIRO
目次

トレンドブロガーが抜けているライティングの特徴3選!

弱点①正しい日本語や使い方を知らない

まず、正しい日本語を知らない人がほとんどです。

例えば、

  • 「私が使ってるMacbook」「今年は初日の出が見れた」
  • 「今日ランチに行きました。オムライスを食べました。お腹いっぱいになりました。」
  • 「私は、リアルな口コミや評判を入手する為◯◯に関する独自アンケートを今回実施した。」
  • 「まず初めに、◯◯をしていきましょう。」
  • 「今回紹介する◯◯という美容商品ですが、かなりおすすめです。」

上記5つですが、一体どれくらいのトレンドブロガーが正確に訂正できるでしょうか。

正解は、①い抜きら抜き②語尾の連続③主語と述語の位置④重複表現⑤話し言葉。

おそらくですが、半分回答できるかできないかというラインだったと思います。

意外と知られていなくてビックリしますが、ライティングには正しい日本語の使い方やルールが存在します。

以下、数多くある中でも特に守られていないと感じるルールを記載しますので、メモしておくと良いですよ。

  • 一文一義を心掛ける
  • トーン&マナーを統一する
  • 話し言葉・砕けた表現を避ける
  • 重複表現を用いない
  • 半角/全角を統一する
  • 同じ文末表現の連続使用を避ける
  • 同じ助詞の連続使用を避ける
  • 「という」「こと」に意識を向ける
  • 漢字の閉じ・開きに気を配る

弱点②記事にターゲットと目的がない

次に、1つ1つの記事にターゲットと目的を設定していない方が大半です。

そもそも記事というのは必ず読み手がいて、そこに悩みや疑問が存在するので、ターゲットと目的がないことは絶対にありえません。

しかし、

  • サジェストや関連キーワードに載っているキーワードを拾いましょう
  • 相関性の高いキーワードはできる限り拾いましょう
  • タイトルにキーワードをたくさん入れて検索結果に引っかかるようにしましょう

とのノウハウが、トレンド界隈で常識となっているので”読み手がどうとか目的がどうとか”、おそらく考えてもいなかったと思います。

ただ上述の通り、記事にはターゲットと目的が絶対に必要なので、適当に書いていると読み手に全く刺さらない中途半端なものになります。

KIHIRO

トレンドブロガーが書く記事の特徴として、最後に「まとめ」と置く傾向が強いのですが、本質的には「まとめ」ではなく「何か目的や行動に繋げるような締め括り」が良いですね。

また、このような考え方が抜けているので成果報酬型広告を扱えない人が多いように感じます。

弱点③著作権や法律をガン無視している

最後に、著作権や法律を1ミリも気にしていない人があまりにも多い件

例えば、TwitterやInstagramを何の躊躇いもなく記事に埋め込んだり、スクショ画像を加工してあたかも自分の作品のように掲載したり…少し検索しただけでもそういったブログが無数に出てきますよね。

当たり前ですが、これらを扱うにもやはりルールがあり勝手に使うのはNGです。

特に、Instagramは時代に即して規約を変更しており、2021年12月現在では”いかなる場合においても勝手に利用することは著作権違反である”との声明を出しています。

著作権|Instagramヘルプセンター

なので、本当は著作物の所有者に必ず許可を取ってから埋め込む必要があるんですね。

このようなルールを知らずしてライターをしてしまうと(※案件に寄る)、依頼主に迷惑をかけてしまうので注意が必要です。

【そもそも論】なぜライティングスキルがなくても稼げるの?

ここまで、僕自身がトレンドブロガーの弱点と感じる特徴を3つご紹介しました。

正直なところもう少し挙げられますが、体感的に7割以上のトレンドブロガーが出来ていないと感じるのが上記3点です。

少しでも「ドキッ」とした方は、この記事をきっかけに知識やスキルをアップデートして頂ければ幸いです。

ただ一方で、「なんでライティングスキルがないのに、こんなにも稼いでいる人が多いの?」と、疑問に感じると思います。

この部分に関しては、以下の記事で詳しく紹介していますで、ぜひご覧ください。

量から質へ!一生腐らないライティングの本質を学ぼう

トレンドブログという手法は「アクセスを集めれさえすれば稼げる」ので、その点確かに初心者向けだと言えます。

しかし、本質的なWebライティングの知識をすっ飛ばしてしまっているので、トレンドブログ以外の道を選択しようとした時にはかなり苦労するでしょう。

事実、トレンドブログを卒業して「さぁ、何か違うことをしようかな」と意気込むものの、あまりにも違う知識を一から学ばなければいけないことに心が折れて挫折してしまう人を、僕自身これまでたくさん見てきました。

改めて僕自身の立場を明確にしておくと、トレンドブログが悪いとは一才思っていません。

「トレンドブログを通して何が学べ、トレンドブログをする上で何をするのか」という背景に納得できるのであれば、稼ぐ上で超おすすめします。

ただ、上述してきたようにあまりにもWebライティングの本質からズレていることは、知識として持っておいて欲しいなと思います。

そうではなく、「いつの時代も腐らない確かなWebライティングのスキルを身につけたい」と感じる方は、トレンド界隈から一歩離れてWEBライティングの勉強を始めていきましょう。

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