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Webライター

【本業超え】WEBライターで月30万を稼ぐまでの完全ロードマップ

この記事では、Webライター収入で本業超えをするための完全ロードマップをご紹介しています。

  • Webライターで、どうやって月30万以上稼げるのかサッパリ分からない
  • 全然稼げなくて、むしろ稼げないとさえ思い始めている
  • 単価を上げる方法やコツを知りたい

こんなお悩みに回答します。

今回は、僕がディレクターを務めている高単価Webライター養成プログラム「STEPUP」の月30万を稼ぐためのロードマップの一部をご紹介します。

このロードマップは、手前味噌ですがかなり再現性が高く、クライアント様も実際に実績を出しています。

その辺の有料教材よりはるかにレベルの高いものとなっているので、ぜひ参考にして頂きSTEPUPしていってください!

【全体像】WEBライターで月30万を稼ぐための手順

それでは早速、Webライター収入で本業超えを目指していくための流れをご紹介していきます。

Webライターで月30万を稼ぐための手順は以下の通りです。

  1. クラウドソーシングで実績と評価を集める
  2. 継続できそうな案件や実績として映える案件に積極的に取り込む
  3. ポートフォリオを作成する
  4. 自分の得意ジャンルかつ”高単価案件のある環境”で営業をする
  5. 継続案件で価格交渉する

1つずつ解説していきますが、既にある程度理解している人は読み飛ばして頂いてOKです。

STEP1|クラウドソーシングで実績と評価を集める

まずすべきは、とにもかくにもWebライターとしての実績と評価を集めること。

例えば、あなたがクライアントだったとして、実績のあるライターAと未経験のライターBがいるとしたら、どちらを採用しますか?

言うまでもなく、実績のあるライターAですよね。

クライアントは、お金を払う対価として自分が期待する成果物を納めてくれる人を求めています。
言い換えれば、ライター初心者や未経験者にお金を払ってまでお願いしません。

サラリーマンであれば、どこぞの馬の骨だか分からない人が飛び込み営業してくるのと、その道のトップの会社に務めている人が来るのとでは明らかに受け取り方が変わりますよね。

それと全く同じ感覚です。

故に、Webライターの駆け出しは、とにかく実績と評価を集めるのが大切で、それを集める最適な場がクラウドソーシングというわけです。

クラウドソーシングはどこがおすすめ?

2022年現在、会員登録数が圧倒的に多いクラウドワークスかランサーズがおすすめです。

両者の違いはそんなにありませんが、個人的には以下の理由からランサーズの方を勧めています。

ランサーズ / クラウドワークス

どんな案件をしてどのくらい実績と評価を集めれば良いの?

初めは、以下の基準を参考に実践しましょう。

  • 初心者歓迎(5〜10件)
  • すぐに終わる案件
  • ×タスク形式○プロジェクト形式

タスク形式とプロジェクト形式の違いに関しては省略しますが、プロジェクト形式でないとクライアントから評価をもらえないため、必ずプロジェクト形式を選ぶようにしてください。

また、最初はすぐに終わる案件を選ぶのもポイント。案件の中には長期的(1ヶ月程度)なものもありますが、長期だとあまりの単価の低さや内容から完了するまでに心が折れてしまう人がほとんど。

そのため、以下の方程式を守って実践しましょう。

初心者歓迎(5〜10件)×すぐに終わる案件×プロジェクト形式

【超重要】WEBライター駆け出しのマインド

最初の内は、どうあがいても高単価の案件を受注することはできません。
大体文字単価0.5円前後です。

しかし、上述したようにWebライターの駆け出しは【Webライターとしての実績と評価作り】に徹するのが大事なので、この期間は報酬を一切気にせず、かつジャンルに選り好みせず修行期間だと思いましょう。

これまで数多くのライターを見てきましたが、ここを誤ってしまうと低単価ライターで終わってしまう印象です。

どんなビジネスにおいても同じで、Webライターにもしっかりとした戦略があります。
正しいとされる方法を忠実に行うことが目標への1番の近道です。

STEP2|継続できそうな案件や実績として映える案件に積極的に取り込む

第一段階を終えたら、少しずつ単価を上げていく意識を持ちますが、まだ勉強期間だと思って単価にこだわるのはやめましょう。

第二段階では、「映える実績を獲得し、継続でお仕事を受注すること」を念頭に以下の方程式に切り替えて実践していきます。

母体が大きい案件 ≒ 継続できそうな案件×NDAを結ばない契約×プロジェクト形式

映えるとは、他人に見せても見栄えの良い実績という意味。例えば、著作権に違反していそうな個人ブログの記事と大手食品メーカーのコラム記事を比較した場合、明らかに後者の方が受け手の印象が良いですよね。

例えが少し極端ですが、冒頭でもお伝えした通り、クライアントは自社の期待に応えてくれる人を求めているので、マイナスなイメージを与えかねないものは引き受けないようにしましょう。

逆を言えば、大手企業で執筆した経験があるなど印象がプラスに働く情報は、積極的に開示します。

また、NDAを結ばない契約を受注するのもポイント。NDAとは秘密保持契約(ひみつほじけいやく)で、これを結んでしまうと執筆した記事に関する情報を一切公開してはいけない契約となります。

要するに、他人に教えられない=実績として武器にできないので、Webライターとして旨味がないですね。

母体が大きい案件にたまに見かけるので、よくチェックするようにしましょう!

STEP3|ポートフォリオを作成する

ここまでのステップを刻んだ後は、ポートフォリオを作成していきます。

Webライターのポートフォリオとは、執筆した文章や手がけた記事をまとめた作品集を指します。

ポートフォリオがあるのとないのとでは、応募数の多い案件における成約率が大きく変わってくるので、必ず作成するようにしましょう。

ポートフォリオの作り方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

僕の体感的に、ここまでで大体文字単価1〜1.5円程度です。
ポートフォリオを作成し、次に解説するステップを実践すると単価が2〜5円程度に上がっていきます。

STEP4|自分の得意ジャンルかつ”高単価案件のある環境”で営業をする

第四段階では「自分の専門分野を作理、高単価案件のある環境に身を置くこと」を意識していきます。

これまでは、実績と評価を集めるために報酬額や執筆ジャンルを一切無視して、とにかく案件をこなすのが大切だとお伝えしました。

ここからは、自分の専門性を活かして案件を取りに行ったり、より高単価案件が紹介されているクラウドソーシングに身を置いたりをしていきます。

具体的には、以下の通り。

  • クラウドソーシング以外で営業をかける
  • 認定ランサーやサグーワークスのプラチナライターなどに身を置く

順番に見ていきましょう。

クラウドソーシング以外で営業をかける

クラウドソーシング(オープン案件)は、そもそも実績をつける場(学びの場)なので、魅力的な案件はそうそう公開されません。

また、ライターにも手数料がかかるビジネスモデルなので、大きく稼ごうとすればするほど手数料が足かせになってしまいます。

そのため、クラウドソーシング以外(以下、外部サイト)で案件を取る選択を考える必要があります。

【クラウドソーシング以外で営業をかける】をもう少し具体的にいうと、メディアのライター募集に応募すること。

例えば、あなたが旅行に興味があり、その道で収益を上げていきたいのあれば、トラベルJPが公募している在宅ライターに応募するといった感じです。

トラベル.JP

このようにしてクラウドソーシングから離れることで、一気に文字単価をあげることができます。

営業をかける前にすべきことと持つべきマインド

外部サイトで営業をかけていく前に、【ポートフォリオを作ること】と【自分の得意ジャンルを見つけること】、そして【自分の専門分野のサイトを最大100個】ピックアップしましょう。

この時エクセルなどに、外部サイトのURLとお問い合わせ窓口をまとめておくとスムーズに営業ができます。

勿論、電話営業ではなく、よくあるお問い合わせフォームからで大丈夫です。

また目安値としては、10%で御の字1%でOK。
100件問い合わせて10件仕事をもらえたら圧勝で、1件受注できたら勝ちと思ってください。

仕事は1件でもあれば良いわけで、とにかく数を打ち、そして1件を成約することにコミットしていきましょう。

認定ランサーやサグーワークスのプラチナライターなどに身を置く

文字単価を上げるには、外部サイトで営業をかけるだけでなく、認定ランサーやサグーワークスのプラチナイターなどに身を置くことでも可能です。

□おすすめの高単価案件の環境
認定ランサーはこちら>
サグーワークスのプラチナライターはこちら>

これらの環境で紹介されている案件は、俗にクローズド案件と呼ばれ、選ばれた人にしか紹介されません。

それぞれの会社で定める基準に達することが条件となり、正直なところ中々ハードルが高いですが、Webライターで本業越えを目標にするのであれば、ぜひ持っておきたい環境です。

STEP5|継続案件で価格交渉する

より大きく収益を上げていくためには、文字単価で選別しながら1案件の報酬を上げていくよりも、継続案件で価格交渉をした方が圧倒的に楽です。

なぜなら、Webライターのタスクの中で一番大変なのは新規案件を獲得することだから。

継続案件であれば、相手の人柄や仕事内容、作業感(納期や返信速度など)、ニーズなどがある程度把握できているので、相手の利益に貢献するような提案をすれば高確率で単価が上がっていきます。

ただし、価格交渉の仕方も大切で、間違った伝え方をしてしまうとキッパリと切られてしまうので注意しましょう。

その価格交渉で気をつけたいポイントは以下2つ。

  1. 必ず2〜3回程度継続したあとに価格交渉をする
  2. プラスの提案をする

①に関しては当たり前すぎるので省略します。金稼ぎと思われないように気をつけてください。
とりわけ価格交渉では「プラスの提案をする」のが、とても重要なポイントです。

これは自分自身も成長していることを前提としますが、例えばライターの案件を受けていたとして、クライアントのタイトルライティングが出来そうであれば「次回からぜひタイトルライティングもさせてください」といった感じで軽く提案します。

クライアントが喜ぶことは①自社の利益につながること②時間が削減できることなので、優秀な人材と思われればどんどん仕事を振ってくれるようになります。

そのタイミングで値上げをしていけば、1万円→3万円→5万円→10万円…と報酬額が自然と上がっていくでしょう。

間違っても、同じ労力のままで価格を上げられないかなと考えないのがポイント。
クライアントの仕事の中で、どこにニーズがありどう役立てるかを逆算して提案するのがコツです!

例えば、

  • 装飾を手伝わせてください
  • ワードプレスで直接編集出来ます
  • 画像の挿入を代行します
  • (エクセルでネタを管理していたら)ネタ帳の管理を任せてください
  • (ブログの実績を提示しながら)SEO分析させてください

【最後に】WEBライターで月30万を達成するために1番大事なこと

以上、Webライター収入で本業超えをするためのロードマップをご紹介しました。

最後にWebライターで収益を上げていくために、以下2つを必ず意識するようにしてください。

  • 実績を集める段階では、報酬額や執筆ジャンルにこだわらない
  • 営業や価格交渉では、自分の利益よりも相手の利益に貢献することだけを考える

巷ではWebライターは稼げないと言われていますが、それはしっかりとした手順を踏まずに一生低単価でいる人の一部の意見に過ぎません。

僕のクライアント様の実績を見ていただければ分かるように、正しい手順と正しいマインドで取り組めば初月で数万を得るのも可能です。

勿論、ビジネスである以上楽して稼げるなんて思わないくださいね!

毎月の給料にプラスして数万円の副収入があれば、いつもの選択肢がアップグレードします。

そうなると、あなたの生活はどのように1UPしていくでしょうか。

働いた対価としてしっかりと報酬を得られるWebライターは、時間的に制約のある主婦やサラリーマンには特におすすめの副業です。

ぜひ参考にして頂き、Webライターで少しでも多くの副収入を作ってくださいね。

  • 執筆 / 監修したライター
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KIHIRO

現在は、WEBライター事業を中心に展開しながら、起業家の方と一緒にWEBに関する新しい事業を立ち上げています。本業以外の収入源を確保したいサラリーマンに向けて、隙間時間で賢く始められる副業ライフを発信しています。

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