初心者WEBライターは独学で稼げなくなってきている3つの理由

この記事では、初心者WEBライターは独学で稼ぎにくくなっきている3つの理由をご紹介しています。

副業未経験者

・WEBライターを独学で始めようかどうか悩んでいる
・「WEBライターは稼げない」って聞くけど理由を知りたい
・実際にWEBライターで稼いでいる人の意見を聞きたい

こんな疑問に応えます。

この記事を書いている人
  • WEBライター未経験者を1万〜300万の実績をプロデュース
  • 高単価WEBライター養成プログラム「STEP UP」のWEBディレクター
  • ランサーズのクライアント評価5.0継続中
KIHIRO

WEBライターは、初期投資なしで誰でも気軽に始められることから副業しようと思っている人にはオススメのビジネスです。

しかし、タイトルでお伝えしているように誰でも簡単にスタートできますが、年々稼ぐことへのハードルは上がってきています

ほんの数年前であれば、独学でも月に1〜3万円程度稼いでいる人を多く見かけましたが、2021年現在では1,000円も稼げずに「WEBライターなんて稼げないーーーーー。」と呟いている人をネット上で見るようになりました。

それでは、『どういったところでハードルが上がっているのか』『独学ではなぜ厳しいのか』に関して詳細に解説していきます。

目次

理由①競争率が上がり、実績が作りづらくなった

まず1つ目の理由として、競争率が上がり、実績が作りづらくなったという背景があります。

『ランサーズフリーランス調査2021』によると、2021年のフリーランス人口は2020年と比較して57%増の1,670万人。

また、2020年5月に調査された内閣官房日本経済再生総合事務局のレポートでは、フリーランスの内約43%がWebライターなど業務委託を受け仕事をしている者とされています。

この43%の全てがWebライターということではありませんが、フリーランス人口増加に伴って競争率が上がっていることは事実です。

実際、コロナが蔓延し世の中に副業推進の動きが見え始めてから、クラウドソーシングで募集するときに1つの応募に対する提案数が圧倒的に増えました

未経験からWebライターで稼げるようになるには、最初に実績と評価を集めて専門性を生み出し、それを武器に単価を上げていく流れが定石です。

しかし上述の通り、案件に対する競争率が上がっているので、(魅力的な)実績や評価を作りたくても容易に作れなくなってきています。

その為、これから独学でWebライターを始めようと思っている方は、しっかりとした戦略と正しい知識を持ち、日々積み上げていく必要があります。

参考記事:ランサーズフリーランス調査2021内閣官房日本経済再生総合事務局

理由②SEOの難易度が年々上がっている

Webライティングの案件には様々な種類がありますが、とりわけ案件数が豊富で初心者ライターが比較的取り組みやすいのがSEOライティングです。

SEOとは、簡単にいうと『Google』のことで検索結果で上位表示を取るために、あれやこれやと対策することを指します。

最近では、ありがたいことに少し調べればSEOの知識がすぐ手に入りますが、一方でその内容が複雑化していたり、最新の情報についていってなかったりするので、情報の取捨選択がとても難しくなっています。

KIHIRO

特に、2020年以降のGoogle(=アルゴリズムの変動)は凄まじく、SEOのプロとして活躍する人々の頭をかなり悩ませました。

Googleの本質はいつの時代も明確でブレませんが、SEOを理解することは本当に難しいものです。

独学でSEOライティングをマスターするには、自身でブログを開設し客観的なデータを取りながら日々PDCAを回さなければいけません。

Webライターの仕事は、当たり前ですがSEOについて何も教えてくれないですし(※案件によるが一般的に)、むしろ「理解していて当たり前」「プラスアルファの提案をして普通」です。

クライアントに最大限の貢献をし、win-winな関係を築けるようSEOの知識はどんどんアップデートするようにしましょう。

理由③サポートコミュニティが普及

最近では、Webライター問わずサポートコミュニティをよく見かけるようになりました。

僕がディレクター兼プロデューサーを務めている高単価Webライター養成プログラム『STEP UP』も然りですが、提供している内容を活用することで独学の人より数十倍早く実績が出るようになっています。

例えば、『STEP UP』の提供サービスを一部ご紹介すると、『STEP UP』では自社メディアを複数運営している為、そこで初心者の方は実績や経験を積むことができます。

また、現役Webライターや現役SEOコンサルタントが直接添削指導を行うので、初めから魅力的な評価を獲得しやすく、クライアントに受けの良いポートフォリオを作ることが可能です。

このようにWebライターの0→1をロケットスタートで駆け抜けることができるので、独学よりも容易に、そして圧倒的に早く成果が出るワケです。

但し、サポートコミュニティに入るかどうかは価値観だと思いますし、当然人によって向き不向きもあります。

  • 自分が目標とすべきラインはどこなのか
  • 目標に対して最短で進むにはどうすれば良いか
  • 独学とコミュニティどちらが自分を高めやすいか

この辺りを基準に選択すれば良いかと思いますが、大事なことはサポートコミュニティに属している人がたくさんいるという事実圧倒的な速度で実績構築している点です。

独学では、このような人たちから案件を勝ち取らないといけないので、それ相応の努力と時間が必要になってきます。

目標に応じて独学 or サポートコミュニティを選ぼう

以上、「WEBライターは独学で稼げなくなってきている3つの理由」をご紹介しました。

『Webライターは、独学では稼げない』ということは決してありませんが、ほんの数年前と比較すると稼ぎにくくなっている現実はしっかりと知っておいた方が良いと思います。

その上で、これから独学でWebライターを始めてみようと検討している方は、『しっかりとした戦略と正しい知識』をもとに行動していってください。

それでは今回は以上となります。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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