WEBライターは何から始めたら良いの?現役で7桁稼ぐプロが解説!

この記事では、年7桁稼ぐ現役Webライターである私がWebライターの0→1を分かりやすく解説しています。

Webライター初心者

・Webライターに興味あるけど何から始めたら良いの?
・クラウドソーシングはやるべき?
・月1万円稼ぐまでの実例を知りたい

このような疑問にお答えします。

この記事を書いている人
よこもり

Webライターに興味を持っている人や初心者Webライターの方からよく頂く質問の中に、「WEBライターは何から始めたら良いの?」があります。

ありがたいことに、少しGoogle検索すればさまざまな情報を入手できるご時世ですが、返って何が正しいのか困惑してしまうことも多いですよね。

そこで今回は、実体験をベースに私がどのように月1万円を稼いだか詳細にご紹介します。

この記事を読むことで、Webライターの0→1がイメージできるようになりますよ。

目次

私が月1万円稼ぐまでに意識していたマインド

まず、行動に移す前に私が常に意識していたこととして、「とにかく初めは、報酬金額や書きたいジャンルを捨てよう」と徹底していました。

私は元々会社員をしていたのですが、そのときの経験から「お仕事を得る上で信頼と実績がなければ相手にさえしてもらえない」ことを身に染みて理解していたからです。

やっぱりその道に少しでも詳しい人が話しかけてくるのと、まったく無知な人が話しかけてくるのとでは、相手の気持ちの温度感が全然違って、後者が超絶不利なことは言うまでもありません。

Webライターといえど相手があってこそ成り立つお仕事、つまり人と人のコミュニケーションが重要なビジネスであることを頭が分かっていたので、最初はWebライターとして小さな実績や評価を1つでも多く獲得するために自分の欲をできるかぎり捨てました。

【順番に解説】私が稼ぐまでに行動した4つのSTEP

それでは早速、私がどのように月1万円を稼いだかご紹介します。

主な流れは以下の通りです。

STEP
STEP①クラウドソーソングに登録
STEP
STEP②タスク案件をこなす
STEP
STEP③初心者向けの案件にとにかく応募
STEP
STEP④継続案件を獲得できるように全力対応

それぞれ順番に見ていきましょう。

STEP①クラウドソーソングに登録

最初はとにかく実績と評価作り」ということで、クラウドソーシングサイトに登録しました。

クラウドソーシングとは、Wikipediaによると「不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。」とのことです。

正直よく分からないので、ネット上で仕事をするために人と人を繋ぐサービスと覚えて頂ければ◎

2021年8月現在、このクラウドソーシングサイトはたくさんありますが、巷の意見を参考に2大大手と言われている「クラウドワークス」と「ランサーズ」に登録しました。

よこもり

「登録案件数が多い2つに登録しておけば大丈夫でしょ!!」と思いとりあえずで登録しましたが、結果大正解でした。

やっぱり人が多く集まる場所に身を置かないと中々仕事は獲得できませんね

「クラウドワークス」と「ランサーズ」のどちらがオススメかと問われると人によって意見が分かれると思いますが、私はランサーズの方が良いと感じています。

理由として、クラウドワークスは、ランサーズより登録案件数が多いのでそれだけ仕事を獲得できる可能性は高いかもしれませんが、登録数が多い分悪質な案件に出会うことも多いのです。

実際、クラウドワークス経由のお仕事で以下のようなことがありました。

  • 案件を引き受けたのにまったく連絡が来なくて、そのままブッチされた
  • マニュアル完備とあったのに、貰ったマニュアルはPDF1枚で何をしたら良いか分からなかった
  • よく分からないリンクを渡され、クリックしたらメルマガ登録→高額サービスへの誘導だった

他にもさまざまな意味不明な案件を経験していますが、実のところそういった案件が多くてびっくりします。

一方、ランサーズはそのような案件は0ではありませんが、ランサーズの良いところはサポート体制が充実しているので、何かトラブルが会った際には必ず間に入ってサポートしてくれるので親切です。

ただでさえ、最初は不安や心配でたまらないのに悪質な案件に出会ってしまったせいでWebライターのイメージを悪くしてしまうのはもったいないので、初心者の方はとりあえずランサーズに登録しておけば無難かなーっと思います!

Lancersに登録してWebライターを始める>

STEP②タスク案件をこなす

クラウドソーシングに登録した後は、タスク案件という簡単なお仕事をとにかくこなしました。

タスク案件に多い仕事内容は、例えば、「アンケート」や「商品の感想」、「データ入力」、「簡単な手作業」などですが、本当に5分もあれば終わるものばかりでした。

タスク案件は、仕事終了後に実績と評価を貰えないのでその点残念に感じていましたが、タスクを通して、この業界のなんとなくのイメージが掴めたり、なんとなくのやるべきことが見えたりして、当初の不安や心配がなくなったことは良かったです。

大体の目安では、私は5〜10件程度こなせば十分かなーっと感じています。

とにかく単価は低いですし、熱心に対応しても実績にならないので、あくまでも”経験”という部分で使うと良いですよ。

ここまでで報酬額は、タスク全体で大体数百円程度でした。

STEP③初心者向けの案件にとにかく応募

タスク案件をこなした後は、プロジェクト形式と呼ばれる案件に応募していきました。

プロジェクト形式とは、クライアントと契約を交わしてクライアントの要望通りに仕事をこなすものです。

タスクと違い、必ず契約を交わさなければいけないので、プロジェクト案件を受注するためには「提案」して「採用」してもらう必要があります

よこもり

正直最初は、ここのハードルがものすごく高く感じてしまい少し挫折しかけましたが、「Webライターで頑張ってやる」と決めていたので、当たって砕けろ精神でたくさん応募しました。

さまざまな案件の中から、私が特に注目していたのは「初心者大歓迎」「長期契約」と書かれている案件で、且つ報酬額が低い代わりにライティングのイロハを教えてくれる募集でした。

よこもり

余談ですが、このときに出会ったのが私のメンターであるKIHIROさんです。

現役で活躍している人からライティングを教わりながら、しかもお金を貰いながらできるの?」ということで、無我夢中で提案文を書き、即座に応募しました。笑

結果的に、KHIROさんとご縁をいただけたので私は恵まれましたが、もしKIHIROさんと出会わなかったとしても同様の案件に応募して教えを乞っていたことでしょう。

やっぱり現役で活躍している方からのアドバイスは、巷の情報と比べ物にならないほど参考になりました。

また、そのおかげで他の案件に応募しても採用されることが増え、本当にロケットスタートすることができました。

よこもり

ちなみに、KIHIROさんは現在でも初心者Webライラーの方をサポートしているようなので、ご興味がある方はフォローしておくと良いですよ!

KIHIROさんのプロフィールはこちら>

ここまでで報酬額は、大体月5,000円〜8,000円程度でした。

STEP④継続案件を獲得できるように全力対応

案件を獲得することが徐々にできるようになった反面、報酬額は相変わらず低いままで、大体1記事500円〜700円程度でした。

そこで、『どうすれば単価をあげることができるのか』を一生懸命考え抜いた結果、新しいクライアントを見つけて報酬額を上げていくよりも、既存のクライアントの報酬額をあげることに努めました

そのために、気をつけていたことは以下2つです。

  1. 納品スピードを意識して、誰よりも早く仕上げることを意識した
  2. コミュニケーションを大切にするようにし、挨拶・返事・報連相など基本的な部分を徹底した

Webライティングのスキルはすぐに上達するものではないので、その点クライアント様に迷惑をかけることはしょうがないとし、それ以外の今日からできることに意識を向け対応しました。

よこもり

”どうすれば私という人物を信頼してもらえ、たくさんの仕事を任せてもらえるようになるか”

やっぱり当たり前のことを人以上に徹底することこそ、人から信頼を得る近道だと思っています。

結果として、KIHIROさんを含め既存のクライアント様から継続的にお仕事をもらえるようになり、それと同時に1契約における報酬額はどんどん上がっていきました。

現在、私は主にシナリオ案件をメインにクライドソーシングを活用していますが、今お付き合いいただいているクライアント様とはかれこれ1年近く縁があり、報酬額は月15万程度にまで上がっています。

このことからも、複数の新規案件をこなしながら報酬額を上げていくより既存の案件を伸ばして行った方が、効率的に報酬額を上げていけます。

よこもり

せっかくご縁をいただいたクライアント様なので、どうすれば役に立てるかを突き詰めて行動してあげると、結果的に上手くいくことが多いですよ!

ぜひ、参考にしてくださいね。

ここまでで報酬額は、大体月10,000円〜30,000円程度でした。

【まとめ】まずはクラウドソーシングに登録してみよう

以上、「WEBライターは何から始めたら良いの?現役で7桁稼ぐプロが解説!」と題して、私の実体験をベースに月1万稼ぐまでのSTEPをお伝えしました。

今回お伝えした内容をまとめるとこんな感じです。

今回のおさらい
  • 実績と評価作りをするためにランサーズに登録
  • Webライターの仕事感になれるために最初はタスク案件に集中
  • 経験をある程度積んだら、初心者大歓迎のプロジェクト案件に応募しまくる
  • ある程度実績を獲得できたらクライアントを選別して、クライアントに最大限の力を注ぐ

Webライターは、初期投資が少なく隙間時間から簡単に始めることができる魅力的なビジネスです。

この記事が、あなたのWebライター人生のお役立てると幸いです。

それでは今回は以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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