ノマドトラベラーになる女性増加中!新しい女の生き方を見つけよう

2012年頃を境にノマドワーカーの人口は急速に増加し、市場規模も年々拡大しています。

2018年には市場規模20兆円(本業・副業問わず広義で)を突破し、大小問わず仕事を請け負うノマドワーカー(副業・すきまワーカー含む)は1000万人を超えました。

そのノマドワーカーの男女比を見てみると、男性と女性の比率はほぼ同じであることが分かります。

近年は肉食女子という言葉もあるように、女性の積極的かつ高い自己実現欲求を見ることができます。

思い立ったが吉日ではありませんが、案外女性の方が男性よりも思い切りがよく、会社を辞めてノマドトラベラーとして新しい第一歩を踏み出したいという方は多いのかもしれません。

目次

女性のノマドトラベラーが世界で活躍中

女性のノマドトラベラーは実は少なくありません。

旅行情報サイトを見ていると、女性ノマドトラベラーの書いた記事を多く見ることができます。

年齢も20代から40代と幅が広く、一部の有名ノマドトラベラーは、日本に帰国後も自著や講演、オンラインサロンなどを運営して安定した収入を確立しています。

女性のノマドトラベラーに人気の職種は?

女性のノマドトラベラーに人気の職種といえば、「トラベルライター」と「カメラマン」が第一候補。

また、ウェブデザインや翻訳、日本語講師などで生計を立てる女性も多くいます。

一昔前までは、カメラマンといえば重い機材を運ぶため、その多くが男性でした。1キロ以上ある一眼レフに加え、複数のカメラレンズ、予備バッテリー、三脚、レフ版などを持ち運ぶ必要があるため、女性には荷が重かったといえます。

しかし、昨今はカメラの軽量化やミラーレスの普及が進み、女性カメラマンも増えてきました。

トラベルライターや日本語講師など、海外に中長期滞在するノマドトラベラー”ならでは”の職種も女性に支持されています。

男性にはない女性独特の感性で書いた記事は往々にして読む人を惹きつけますし、日本語講師では現地人との交流を実現することができます。

また、日本語講師の場合はフルタイムではなく、シフトや短時間勤務が可能のため、ワークバランスが非常にいいとされています。

独身・既婚・子持ち?女性ノマドトラベラーの身の上事情

女性のノマドトラベラーで圧倒的に多数なのは「独身一人旅」。次いで「夫婦」となり、子供ができたら帰国もしくは1つの旅先に定住となるパターンが多いです。

ノマドトラベラーとして世界を回っていると、旅先でさまざまな男性との出会いもある様子。

似たような境遇で知り合った場合、ノマドトラベラーといういささか特別な職種に対しても男性は理解があるので、独身一人旅からカップル二人旅、そして夫婦世界一周といった発展も望めるようです。

子持ちの女性ノマドトラベラーはほとんどいない?

では、子持ちの女性ノマドトラベラーはいるのでしょうか。

具体的なデータはありませんが、「世界を股にかけるノマドトラベラー」はほとんどいません。

やはり子供連れまわして海外を旅するのは教育上ふさわしくないと考えるようですね。

しかし、日本に帰国せずにその国に留まり続け、当該国の旅行・生活・仕事情報をクライアントに提供する『在住者』となる女性は決して少なくありません。

子持ちの海外女性在住者にのしかかる「学校問題」

日本人夫婦が外国で子供を学校に通わせる場合は、日本語学校かインターナショナルスクールに入学させることになります。

しかし、日本語学校は基本は中学校までで、高校はありません。

そのため、子供が中学を卒業後は、「日本に帰国するか、子供を日本でひとり暮らしをさせる」のいずれかを選択する必要に迫られます。

インターナショナルスクールであれば校内の公用語が英語となるため、進学はそれほど心配はありませんが、費用が重くのしかかることは言うまでもありません。

女性のノマドトラベラーは男性よりも成功する確率が高い

女子旅、イマドキ女子、女子一人旅といったキーワードで特集が組まれるのは、ほぼ女性雑誌ですね。

世界を旅する女性のノマドトラベラーの記事を拝見するのは珍しくありません。

それだけ出版社や編集プロダクション、PR会社からの依頼が期待できるので、実績を重ねやすく、ステップバイステップが男性よりもうまくいく可能性が高いと言うことができます。

冒頭ではノマドワーカーの男女比はほぼ五分五分と説明しましたが、ノマドトラベラーは女性の方が多い印象です。

女性は世界を旅して回り、男性は旅の道中で仕事を見つけたら、その国に定着して起業する傾向が見受けられます。

ノマドワーカーは毎年のように増加していますが、彼らにとってもノマドトラベラーは少し特別な職種。

まだまだ競争は少ないですし、需要も拡大していますので、女性だからできるノマドの生き方を自分なりに見つけてみてはいかがでしょうか。

自分らしい行き方を見つける旅に

ノマドトラベラーになるための特別な資格は必要ないように、旅をして収入を得るのに性別の壁もありません。

上記でご説明したように、むしろ女性の方がノマドトラベラーとして活躍できる分野は多分にあります。

日本の「不変の生活」から脱却して、本当の自分はどんな人生を求めているのかを自問し、自分らしい生き方を模索する旅へ出かけてみてはいかがでしょうか

きっとそこには新しい人生と、新しい人との繋がりが待っていることでしょう。

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